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2006年10月26日 (木)

忘れ得ぬ出来事

Imgp1216 20年ほど前、ここで死にそうになりました。
県内の某国立大学(ちなみに私の出身大学)のそばの坂道でセンターラインを飛び出して対向車線に出てしまいました。
対向車線は、いつもはたくさんの車が通行しているのですが、たまたま飛び出した対向車線の追越車線には一台も車は通行しておらず、正面衝突は避けれました。
対向車線に飛び出した距離は500メートルほどあったと思います。
私も同乗者も車も奇跡的に無傷でした。
本当なら翌日の新聞に「六甲山の急坂で死者2名」と報道されるところでした。
この出来事を思い出すたびに、私は本来無神論者ですが、助けていただいた神様に深く感謝し、家族を大切にし、少しでも社会に貢献できる社会人になろうと思いますが、いつまで経っても貢献は出来てはいません。
少なくとも家族を大切にしていこうと思います。

今日はいつもの4キロコースをゆっくりと走りました。

  神戸ハーフマラソンまで、あと 24日
  失われた体重まで、あと    5.6キロ
  慢性膵炎違反行為       特になし

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