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2006年11月22日 (水)

新世界より

Imgp1458 一昨日、レースの翌日ですが疲れの残る身体を引きずってフェスティバルホールにクラシシックコンサートを聴きに行った。
クラシックコンサートは久しぶりでした。
曲は前々から聴きたいと思っていたドボルザークの「新世界より」。
演奏はブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団。
指揮はヤーノシュ・コヴァーチュ。
席は2回の最後列。
チケットピアで前売券を購入したが、ここしか空いていなかったらしい。
でも前の方の席は空席がかなりありましたが。

初めての交響曲のコンサート。
やっぱり生は良かったですわ。
第二楽章の、もの悲しい旋律が特に良かったです。
演奏者の表情は私の席からは分かりませんでしたが、なかなかの迫力でした。
27年間、生の演奏を聴きたいと思い続けてきた曲を聴けて幸せな気分で帰ってきました。

失われた体重まで、あと          5・5キロ  
慢性膵炎違反行為      バームクーヘン少々

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コメント

マラソン、お疲れ様でした。
完走の達成感が伝わってきました!
疲れは取れましたか?

うらやましいなぁ、オーケストラの生演奏!
『新世界より』は私が持っている唯一の交響曲のCDです。
ドボルザーク自信が、祖国を離れて、新天地に移り住んだときに書いた曲だと聞いてますが、合ってますかね?
第二楽章で祖国を懐かしく思う気持ちが出ていて、最後の第四楽章で「ここでいっちょやったるでぃ!」みたいな、緊張感とやる気ブイブイな感じがします。
私には元気が出る一曲です。

投稿: よっし | 2006年11月24日 (金) 09時06分

よっしさん、コメントありがとうございます。
何とか完走できました。
走っているときは辛いですが、終わって少し時間が経つと次回はどのレースに出ようかと考えるようになっています。

「新世界より」は良かったですよ。
よっしさんがおっしゃるとおり、この曲をドボルザークが祖国を離れ、アメリカで音楽学校の院長に赴任後作曲した曲だそうです。
この曲は27年前、職場の研修で知りたった仲間とスキーツアーに行った帰りのバスで、ある人から借りて聴いた曲です。
この曲を聴くたびに、バスがタイヤチェーンを付けて走る音と楽しかったスキーツアーを思い出します。
よっしさんが言われるように、第四楽章は勇気が出ますよね。
第二楽章は、もの悲しくなりますが。

投稿: マーサー | 2006年11月24日 (金) 20時25分

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