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2008年2月26日 (火)

全盲の弁護士竹下義樹


小林照幸の「全盲の弁護士竹下義樹」読了
2・3年前に読みましたが,YOUTUBEを利用していてNHKラジオのHPで彼と全盲の司法試験受験生(全盲司法試験合格者第3号)の対談を聞いたで,改めて読んでみました。
彼は京都にある龍谷大学法学部に入学しましたが,法学部に入学すれば弁護士に簡単になれると考えていたそうです。
しかし,司法試験はとてつもなく難しい試験であることがわかってきて,点字の六法や参考書をボランティアに作ってもらった。
本人も懸命に努力して9回目の挑戦で合格した(全盲弁護士第1号)。
ほんとに凄い努力をされたのだと思います。
ところで長男が竹下さんの母校に4月から入学する。
長男もその大学で何かを掴んでくれることでしょう。

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コメント

中学の時に興味があって手話を、高校では点字を勉強しようと…
どちらも挫折しました。
めちゃめちゃ大変です。耳が聞こえ、目が見える人の倍の努力が必要だと思います。
そんな中で司法試験だなんて!真似できないですね。

投稿: トロロ | 2008年2月28日 (木) 00時59分

全盲で司法試験に合格するには、大変なことだったと思います。
日本人は情報の70~80%は視覚から得ているそうですから、聴覚だけで情報を得るのはとてつもなく困難なことだったと思います。
竹下弁護士を尊敬しちゃいますshine

投稿: マーサー | 2008年2月29日 (金) 22時03分

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