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2008年6月 3日 (火)

赤毛のアン

世界中で読まれている名作小説「赤毛のアン」は今年で誕生して100年だそうです。
「赤毛のアン」はカナダの女流作家、ルーシー・モード・モンゴメリが出版した。
孤児院から引き取られたアンが、自然の美しい島で感受性豊かに成長する姿を描いた物語で、世界中の少女達に絶大の人気がある(男性ファンも多いですよ)shine
私は養父となった心優しいマシューが大好きです。

脳科学者の茂木健一郎が「赤毛のアン」シリーズの全作を原書で読み、英語をマスターしたと彼の本に書いてあったので、私も彼に倣って挑戦したことがあった。
原書は300頁ほどあり、私の貧弱な英語力では読むのに苦労したsweat01
辞書は使わず、分からない単語は前後の文脈から推理するという方法です。
でも、なかなか理解できない個所が多く、苦しくて修行しているような感じであった。
とにかく「赤毛のアン」は読了したが、次作の「アンの青春」を原書で読む気力は出なかった。

日本でも誕生100年ということで、いろんなイベントが催されている。
東京では劇団四季が舞台をやっているし、日本橋三越本店では「赤毛のアン展」が開催される予定だ。
関西に住んでいる私は、どちらも行くことが出来ないのが残念です。
せめてDVDを買って、楽しみたいと思っていますtv

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コメント

「赤毛のアン」を原書で読まれたんですか?
それは凄い、素晴らしい!ribbonhappy01
子供の頃に一回読んだきりなので、記憶が相当薄れています。
暇なことだし、また読んでみようかな。
勿論、翻訳版を(笑)

投稿: あゆ | 2008年6月 4日 (水) 12時03分

あゆさん、原書を読んだと言うよりも荒修行をしたような感じですsweat02
でも、意味が分かるところはワクワクドキドキしながら読んでました。
原書をスラスラ読めるようになりたいですがね。
「赤毛のアン」は男性が読んでも、面白かったですよ。
機会があれば、プリンス・エドワード島を訪れてみたいですhappy01

投稿: マーサー | 2008年6月 4日 (水) 21時29分

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