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2008年8月25日 (月)

三大交響曲の夕べ

012 昨日のコンサート
去年に引き続き、今年も三大交響曲の夕べに行ってきた。
大阪フェスティバルホールで17時から。
演奏は大阪フィルハーモニーで指揮は小林研一郎(通称、炎のコバケン)でした。
曲目は3大交響曲といわれる以下の曲です。
シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
アンコール曲「ダニーボーイ」

会場に着くと、こやまっちさんとお会いした。
最近ブログが更新されていないので心配していましたが、お元気そうでよかったです。
クラシック談義に花が咲き、色々とお話し出来た。
アメリカに留学されていたとき、NYフィルのコンサートを20ドルで聴けたそうです。
羨ましいsign01

さて今年のコンサートは6月にはソールドアウトになっていたそうで、人気の高さが伺えます。
指揮者の小林研一郎は去年と比べると楽章の間で小休止し、額の汗をぬぐシーンが多かった。
お年のせいだろうかsweat01
ちょっと心配です。
それでも彼の渾身の指揮は続きましたnotes

「運命」は第1楽章からコバケンは力が入っていた。
彼独特の演奏をしながらの唸り声がよく聞こえた。
唸り声はどうも私は気になって仕方がないのですが、他の方は気にならないのだろうか?

「新世界より」は、いつ聴いても私にとってはクラシックナンバーワンです。
生演奏はいいですよ。
バイオリンのもの悲しい響きや、チェロの重厚な響きにはドボルザークの故郷を思う気持ちが十分に表現されていたと思います。

アンコール曲はいつもの「ダニーボーイ」。
心がホッこりする気持ちが安らぐ曲を聴き、家路へと向かいましたhappy01

アンコール曲に入る前にコバケンが挨拶された。
「満員の観客の皆さんに感謝します。フェスティバルホールは今年12月で取り壊しとなります。来年は別の会場でこの三大交響曲の夕べは続けられると思いますし、5年後新しくできたフェスティバルホールで私が生きていたら、指揮をしたいと思いますのでよろしくお願いします。」
うーん、コバケンの温かい人柄がにじみ出ていました。
これからもずっと、このコンサートを聴きに行きまっせok

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コメント

同じ場所でないのが残念でしたが、同時にクラシックコンサートを楽しまれていたのですね(^^)
指揮者って冷静に見ているとおもしろい(笑)
ああやらないとできないのかなー
うなり声は私でも気になると思います~

投稿: あゆ | 2008年8月25日 (月) 23時28分

昨日はありがとうございました。
お会いできて嬉しかったです。
なかなかクラシック談義ができる人がいなくて・・

新世界はよかったですね。
第二楽章の「家路」からのあのこみあげるような
旋律、コントラバスのピチカート、好きです☆

また、来年も行きましょう!!
シンフォニーホールでしょうね。。

投稿: こやまっち | 2008年8月25日 (月) 23時58分

あゆさん、唸り声は気になりましたよ。
コバケンさんのCDはたくさん販売されていますが、唸り声入りのCDもかなりあるそうですdown
コバケンさんは好きですが、唸り声がどうも…

投稿: マーサー | 2008年8月26日 (火) 19時54分

こやまっちさん、お会いできてよかったです。
長い時間待たれたのでしょうか?

クラシックは心が和みますflair
来年はシンフォニーホールでしょうね。
その前に年末にシンフォニーホールでお会いできるかも。

いや、ひょっとしてJFケネディ空港でお会いできるのではairplane


投稿: マーサー | 2008年8月26日 (火) 20時04分

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