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2008年12月13日 (土)

忠臣蔵~決断の時

忠臣蔵~決断の時、DVD鑑賞
明日、12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日です。
平成15年にテレビ東京系列で放送された新春時代劇を見た。

大石内蔵助を演じた中村吉右衛門の演技が素晴らしかった。
上手いです、ワンダフルです、トレビアンです、モルトベーネですfuji
いろんな人が内蔵助を演じていますが、吉右衛門が一番上手いと思う。

特に「南部坂、雪の別れ」の場面で瑤泉院に最後の挨拶に行くのだが、間者がいるのを察した内蔵助は西国の大名に仕官するとの嘘を言い、涙を流しながらに瑤泉院の住まいを後にする。
さすが実力派の演技を見ていて私は、ビデオにどんどん引き込まれていった。

堀江安兵衛役は伊原剛志が演じた。
清水一角との決闘シーンは短く感じられ、もう少し長く白熱する決闘シーンを見たかった。
伊原剛志の安兵衛役も良かったが、安兵衛役は世良公則が演じた忠臣蔵が好きです。
あの男臭さが、彼にははまり役だと思う。

討ち入りシーンを見ていると、気分は晴れやかになります。
スカッとしますね。
私自身が赤穂浪士の一員になったように感じられ、見ているこちらも力が入った。
最後はどうなるかは分かりきっているのであるが、はらはらどきどきものであったhappy01

赤穂市には今も城址は残っており、城址の近くを車で走ったことはあるのだが、訪ねたことはありません。
自宅から車で1時間30分ほどのところにあるので、機会があれば訪れてみたいと考えているcar

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