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2008年12月 7日 (日)

雷撃深度19.5

雷撃深度一九・五

池上司、「雷撃深度19.5」読了。
前回に続き、今回も潜水艦ものです。
なぜか分かりませんが、潜水艦ものが好きです。
ひょっとして私の前世は潜水艦乗組員だったのでしょうか?

伊58号潜水艦(以下「伊58潜」とする)は終戦間際に呉軍港を出港する。
命令は、「グアム、レイテ方面にて敵艦船を雷撃せよ」です。
原爆3発を搭載して、2発をおろした後、レイテに残りの一発を届けることになっていた重巡洋艦インディアナポリスとグアム島近海で遭遇する。
伊58潜は敵の爆雷を受け、損傷を受けながらチャンスを待つ。

千載一遇のチャンスを掴み、4発の魚雷を発射しそのうちの三発が命中。
インディアナポリスを撃沈することができた。
この物語はノンフィクションが半分で、残りの半分がフィクションだそうです。
残念なのはインディアナポリスが2発の原爆をテニアン島に届けた後に撃沈したことは事実であり、そのことを知った伊58潜の艦長は戦後悔しがったそうです。

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コメント

私は本はほとんど読まない人なんですが、潜水艦物は好きです。
戦争映画が好きで、やはり究極の緊迫感を味わうには潜水艦物です。
Uボートとか最高でしたね。
コミックなら「沈黙の艦隊」が好きでした。

投稿: こやまっち | 2008年12月 8日 (月) 23時10分

こやまっちさん、私もなぜか潜水艦物が好きですわ。
狭い空間の中で繰り広げられる物語は、言われるように緊迫感があります。
撃沈=戦死ですからね。

私も見ましたよ、Uボート。
ドイツの映画でしたよね。
1980年頃に三ノ宮の映画館で見ましたわ。
懐かしいですね。
せっかく苦労してドイツの母港に帰ってきたのに、適の空襲で潜水艦は沈没し、乗組員のほとんどが戦死する映画でした。
悲しいですね。

投稿: マーサー | 2008年12月 9日 (火) 22時42分

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