ムネオ流マラソン術

鈴木宗男、「ムネオ流マラソン術」読了。
彼の政治活動については触れることを避けます。
彼は少年時代から足が早く、野球部でも俊足を生かしてレギュラーで活躍していた。
政治家になってからも、暇を見つけて走っていた。
しかし例の事件後、癌になり手術は成功したが胃のほとんどを切除した。
でも、どうしてもマラソンに出たくて家族に隠れて練習に励み、東京マラソンで4時間を切って完走した。
大きな病気をした後なのに、彼の意志の強さには脱帽です。
身体に大きな負担がかかる日頃の練習や、本番のマラソン大会に出場するため、彼が守ったことは唯一つ、
食生活を含め、医師の指示を忠実に守った![]()
これに付きます。
私も彼を見習って、いろんなことにチャレンジしたいと考えている![]()
| 固定リンク


コメント