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2009年1月10日 (土)

Uボート

U・ボート ディレクターズ・カット [DVD]
ドイツ映画、Uボート、鑑賞

若かりし頃、映画館で見ました。
20数年ぶりです。
艦内の緊迫感が迫り来るものがありました。
乗組員の一人が敵からの爆雷による攻撃をされているとき、恐怖から持ち場を離れる場面がありました。
私が彼なら発狂していたでしょうね。
潜水艦は大西洋を走り回り、敵の艦船を沈めたり、またジブラルタル海峡では九死に一生を得て母港に帰ります。
母港の潜水艦桟橋に到着した途端、敵機の来襲を受け、たくさんの乗組員は死傷してしまいます。

「戦争は、馬鹿げた行為だ」とのメッセージが込められている映画です。

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コメント

先日のオフ会で話題になった映画ですね!!
私はDVDを持っています。

潜水艦映画の金字塔だと思います。
ラストはびっくりしましたが(笑)
反戦の意味が込められているんですね。

カメラワークが最高です。
艦長がかっこいいです☆

音楽も好きで、サントラ持っています(笑)

投稿: こやまっち | 2009年1月11日 (日) 10時06分

こやまっちさんはDVDを持っているんですか!
久しぶりに見ましたが、いい映画ですわ。

艦内の人々の描写が見事でした。
ほんと艦長はカッコええわ~sign03
ドイツ兵って案外人間味があるんですね。
怪我をした乗組員には手厚く看護をするように指示を出したり、敵艦を雷撃した後、艦内にまだ船員がいるのが分かると
「なぜ、船を脱出しなかったのか!」
と嘆いていたりしてましたよね。

音楽もいいし、また穏やかな大西洋を浮上して航行している潜水艦もカッコよかったですわhappy01

投稿: マーサー | 2009年1月11日 (日) 13時46分

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