『自転車生活vol.21』購入
『この夏は旅に出よう!』という表紙の言葉に誘われて、買ってしまった
最初に読んだ特集記事は、道東ツーリングです。
女満別空港から釧路空港までのコースでした。
最初のポイントは美幌峠のヒルクライムです。
ここには家族旅行で行ったのとがあるのですが、なかなかの上り坂です。
登り切った景色は最高ですよ。
私の今の脚力では、登れるでしょうかね
美幌峠では屈斜路湖の絶景を見ながら、私やったら松山千春の『大空と大地の中で』を歌ってしまうだろう。
次のポイントは摩周湖です。
ここの展望台でソフトクリームを食べながら、何も考えずに山々をのんびりと眺めていたい。
最後のポイントは900牧場です。
360度のパノラマを楽しめ、天気がよければ最高でしょうね。
北の大地を存分に満喫できると思います。
この特集を読んでいて気がついた。
以前読んだ、伊藤礼著『こぐこぐ自転車』のなかで、著者が走ったコースと一部重複している。
著者は70代で友人たちとツーリングを楽しんだのであるから、遙かに若い私にも走れそうな気がする。
なんとか時間を作って、道東を走行したいと考えています。
次に読んだ特集記事は、『全国から厳選・理想の旅プラン10』の中の『しまなみ海道』でした。
しかし、この記事を読み進めていると、
『この写真、どこかで見たことがある!』
そうや!
絹代著『自転車と旅しよう』の写真とまったく同じで、記事もほとんど同じでした。
出版社が同じ『枻出版社』だから、経費削減のため写真と記事の2度使いをしたのではないだろうか
何か、出版社の編集方針に釈然としないものを感じたのは、私だけだろうか
(なお著者の絹代さんは、とても綺麗な方だったことを、念のため申し添えます)
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