久しぶりに海外に行ってきた。
何年ぶりだろうか。
きれいな乗務員さんといっしょに18日に出発。
関西空港13時15分のチャイナエアーラインで台北に向かった。
当初は嫁さんと長女だけで行く予定にしていた。
しかし最近、私の家族への貢献度が評価されたので、私も参加が許可され、
『みんなが行くなら、俺も行く。』 と長男も行くことになった。
現地には2時間ちょっとで到着。
ガイドにより、台北市内の『東楽』で台湾風情料理を食べる。
夜は嫁さんは台北市内に勤めるブログ仲間のOLさんとオフ会。
ホテルのロビーでお会いしたが、きれいな女性でした。
私と長女は、ホテルの近くの夜市を見学。
台湾は日本のように湿気は多くないため、台北の夜は過ごしやすいです。
台北を歩いていて気づいたのは、コンビニの多さです。
『セブンイレブン』と『ファミリーマート』ばかりで、店の広さは日本の3,4分の1ぐらいです。
品揃えは日本と変わりなく、同じ商品も結構ありましたよ。
『コアラのマーチ』はどこでも置いてましたよ。
2日目(19日) は忙しかった。
まさに弾丸ツアーと言ってもいい忙しさだった
最初は『忠烈祠』を見学。
ここは日本で言えば靖国神社のような場所で、 衛兵の交代シーンが有名です。
暑い中、9時から20分にわたる交代シーンを見ているだけで、こちらはぶっ倒れそうになった。
ぶっ倒れそうになったというより、私はぶっ倒れた。
衛兵交代のシーンを動画で撮っているとき、
急にデジカメのバッテリーが無くなってしまった
旅行には充電器を持参していないので、急速充電は不可能です。
これ以降の写真は、携帯で撮ったので鮮明には写っていない(汗)
次は私にとっての今回の旅行のメインイベント、故宮博物院の見学です。
ここでは、当然のことですが写真撮影は禁止です。
(この写真は、ある旅行社からお借りしました。)
有名な清代に作成された最高傑作『翠玉白菜』は十分すぎるほどの時間でじっくり見学することができ、旅行の所期の目的は達成できた。
『翠玉白菜』の上に載っかっている『イナゴ』と『キリギリス』は、じっくり見ても分かりづらかった。
『肉形石』と景徳鎮の『磁器』は見学できましたが、願真卿の『書』は見ることはできなかったのが残念です。
顔真卿は唐代の兵士で、70代でも戦闘に活躍していた。
彼の書は、質実剛健の中に優しさのある性格そのものを表している書で、是非とも見たかったな~。
次回は必ず見学したいと思っています。
昼食は市内に戻り、小籠包を世に知らしめたパイオニア的老舗の『鼎泰豊』で小籠包ランチを堪能した。
13時前にお店に入ったが、超満員でかなり待たされた。
日本人の口にも合った、臭みのない幾らでも口に入りそうな美味しい味でした。
日本でもたくさん支店があるようです。
次は『千と千尋の神隠し』のような世界が広がる『九份』に行ってきた。
まさに映画に出てくるような場所でした。
階段の一番上には何があるのかと長男と登ってみると、一番上には学校があった。
何があるのかとワクワクしていたが、現実はこんなものだろう。
実はここで重大なトラブル発生。
『九份』は道路からの入り口が2本あり、
長男と私は帰り道の途中で道に迷ってしまった
集合時間は迫ってくるが、私たちの集合場所がわからない。
どうしよう、どうしようと思いながら、幹線道路を下っていくと何とか集合場所にたどり着いた。
携帯は持参しているが、当然に『圏外』なため役に立たない。
次回から海外に旅行に行くときは、旅先でも携帯が使用できるように契約することにします。
その後、足裏マッサージ→ショッピング→台湾料理ディナー→士林夜市を見学した。
台湾では夜市は年中行われていて、まるで日本の夜店のような感じです。
夜遅くまで開いており、朝になると朝市が開くそうだ。
台湾人のバイタリティーには感心した
3日目(20日)早朝、ホテルを出発し空港へと向かい、帰路についた。
海外に行くと、いろいろと刺激になる。
台湾人ののんびりした行動を見るに付け、日々あくせく働いている自分を反省した。
そんなに急がなくてもいいんやな~。
今回の旅行により子供たちが何かを掴んでくれて、成長してくれればと思っています
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