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2010年1月 9日 (土)

英雄ポロネーズ

MOSTLY CLASSIC (モーストリー・クラシック) 2010年 02月号 [雑誌]
柄にもなくMOSTLY・CLASSIC2月号を買ってしまった。
特集が生誕200年のショパンでして、特別付録としてショパン名曲集のCDが付いた。
どんな曲が収録さているのかと見てみると、私が大好きな「英雄ポロネーズ」も入っていた。
それで喜んで購求したのですが、演奏者は日本では無名ですがポーランド人の「ヤロスラフ・ジェヴィエツキ」でした。
あんまり演奏内容は期待していなかったのですが、聞いてみてびっくり、

素晴らしいnotes

今まで何度かCDなどで「英雄ポロネーズ」は聴きましたが、最高に上手かったですわsign03
さすがショパンを生んだポーランドを代表する演奏家です。
いつかは彼の生演奏を聴いてみたいと思います。

ついでに表紙の写真はピアニストの「ユンディ・リ」です。
近々コンサートがあるのですが、チケットは完売でしたsweat01
1万円の席も売り尽くすとは凄い人気です。
彼が演奏する「別れの曲」(失礼しました、ノクターンでしたcoldsweats01)は必見ですよ。

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コメント

ピアノ曲はショパンに勝るものはないですよね。
最高に上手いとはどれほどなのか
ちょっと興味があります。
車に乗せるCDに買ってみようかな。

投稿: あゆ | 2010年1月10日 (日) 16時27分

どれほど上手いのかと聞かれても、私は語彙が乏しいので表現力に欠けるのですがsweat01

・強弱はしっかり付いているが、乱暴に音が大きいだけではない。
・ピアノのペダルの選択が適切なので、音が優美に聴こえる。

と言ったところでしょうか。

演奏家によって、こうまでも印象が違うとはクラシックは面白いですねnotes

投稿: マーサー | 2010年1月10日 (日) 18時59分

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