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2010年8月29日 (日)

サマータイム制導入

おっさんの週一tennis
コートの状況
 日時 :平成22年8月29日(日)
 時間 : 2H30 
 天候 :晴れ時々曇り
 気温 :30度
 風   :南東の風4メートル
 コート:オムニコート 1面

今日の試合結果(すべてゲームカウント)
 第1試合 ○3-0
 第2試合 ○3-0
 第3試合 ○3-1
 第4試合 ●2-3
 第5試合 ○3-1

今日から暑さのため、練習会を1時間早めに始めることにした。
1時間早いと眠たいが、外は結構涼しかった。

今日は足がよく動いた。
昨日久しぶりに自転車に乗ったのが、足によかったのだろうか。
サーブもいいのが打てた。
当然すべてのサーブが調子がいいわけではなかったが、比較的調子がよかった。
サーブに関しての課題は、できるだけ高い打点でヒットすることでしょうね。

ストロークはいつものとおりで、試合が進むと腰が立ってきて力のないボールしか打てなかった。

練習会の帰りしな、今年はスイカをまだ食べていないことに気づき、スーパーで買ってきた。
高いんやね~。
母方の親戚が農家が多かったので、夏になれば頂いたスイカが居間に並んでいたのを思い出します。
冷蔵庫で冷やして食べましたが、甘くて美味しかったですわ。

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2010年8月28日 (土)

久々自転車

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今日は午前中、3か月ぶりの自転車に乗ったhappy01
無理をせずに時速20キロほどで、ゆっくりと巡航した。
暑いから走るのが辛いと思い、この夏はまったく走っていなかった。
しかし風を切って走るのだからそう暑さは感じなかった。
水分は十二分に摂取し、熱中症になることは予防に努めた。

先ずは隣町の播磨町へ。
ここは日本で初めて新聞を発行して『新聞の父』と言われるジョセフ・ヒコの生誕地です。

船乗りでしたが遭難し、アメリカの捕鯨船に助けられてアメリカに渡り、その後アメリカ国籍を取得して日本で活躍しました。
同時代、船乗りで遭難したところをアメリカの捕鯨船に助けられ、アメリカ本国で教育を受けて、日本人として帰国を果たし、幕末の日本の為に通訳として尽力したジョン・万次郎とは明らかに異なった人生を送りました。
ジョセフ・ヒコは故郷に足を運んだことがあったそうですが、村の人々には歓迎されなかったそうです。
彼の石碑は播磨町体育館の道を挟んだところにポツリとありました。

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その後、町役場の隣にある公民館の近くにある銅像を見てきた。

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その後、ひとっ走りして兵庫大学へ。
途中、未舗装道路でバランスを崩して初めて自転車で転倒したdown
体育館の床一杯にたくさんの地図が広げられていた。

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江戸時代中期の商人・測量家である伊能忠敬は、55歳から17年の歳月をかけて作製した日本地図を原寸大で復元した伊能大図214枚で、なんと畳255枚分という圧巻のスケールでした。

Photo_5

約210年前の私の故郷は『西島村』として地図に記されていました。
地図を見ていると、私の名前を呼ばれた。
誰かなと思っていると、近所の土地家屋調査士さんでした。
調査士は地図の専門家で、同じ専門家として興味があって来られたそうです。
ちなみに調査士さんによると伊能忠敬は、今もある『西島村』の極楽寺に宿泊されたそうです。
伊能忠敬を身近に感じられましたわ。

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上の写真の機械で距離を測定したそうですが、誤差が大きくて役には立たなかったようです。

家に帰ってきて簡単に自転車の掃除をし、アミノバイタルを摂取し疲労回復に努めた。
今日は大した距離は走れなかったが、9月になれば遠出もできるのではと考えていますbicycle

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2010年8月27日 (金)

飲み会

久しぶりに神戸本社の同期と飲み会を開いた。
場所は2人の中間地点であるJR明石駅前です。

あまりにも盛り上がったため、写真を撮るのを忘れていたcamera
同期も私と同じ職種ですが、4月~7月までの繁忙期では残業は当たり前、土日出勤もしていたそうです。
本社は辛いね~。
今後の仕事の参考になることもたくさん聞けた。
我々の職種の今後の展望も見えてきた。
仕事は忙しく厳しくはなるが、楽になることはなさそうですわsweat02
飲み会はあっという間にお開きとなり、再会を約して帰ってきた。

明日も暑いのだろうかsun
最近、当地の今年の平均気温は、例年よりも3度ほど高いそうだ。
今はやりの熱中症になるのは嫌なので、当分の間は自転車に乗れそうにないのが残念だ。

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2010年8月23日 (月)

診察日

体調      :良好(但しストレス多し)
アミラーゼ値:179(前々回144)
リパーゼ値 :196(前回68)

約2ヶ月ぶりの診察日でした。
アミラーゼ値もリパーゼ値も上昇しています。
猛暑が原因でしょうか?
リパーゼ値が前回は基準値にかなり近づいていただけに、急反発は残念でなりません。
しかしエースは、
『身体の調子がよいのなら、検査結果に一喜一憂する必要はありません。』
と言われたので一安心ですわ。

以下のことをエースに聞いてみました。
・リンゴ酢を摂取しているが問題はないか→特段問題はないと考える。
・エレンタールを摂取すると膵炎は快方に向かうか→無脂肪で栄養補給にはいいが、快方するとは言い難い。ただし快方するかについては研究機関で調査中です。
・体重が最軽量タイ記録まで減少したが、増加の特効薬はあるのか→7月下旬の下痢が影響しているのではと考える。少し様子を見ましょう。
とのことだった。

まだまだ暑い日が続きます。
夜は1日の疲れを取るために良質の食事と睡眠を取り、疲労回復に努めたいと思っています。

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2010年8月22日 (日)

練習会参加

おっさんの週一tennis
コートの状況
 日時 :平成22年8月22日(日)
 時間 : 2H15 
 天候 :晴れ時々曇り
 気温 :31度
 風   :南の風2メートル
 コート:オムニコート 1面

今日の試合結果(すべてゲームカウント)
 第1試合 ○3-1
 第2試合 ○3-0
 第3試合 ●1-3
 第4試合 ○3-2

久しぶりに練習会に参加した。
しかし、暑いsun
人間の耐久性試験を行っているような感じだった。
微風があったので、何とか凌げた。
サーブもストロークもイマイチだった(足は後半止まってしまったsweat02)。
強いて言えば、ボレーが好調でした。
でも他の参加者も暑さで動きが悪かったので、3勝することができたのは嬉しかったですわhappy01

来週からの練習会はサマータイム制を導入し、7時30分から練習することにした。
1時間練習を早めることにより、少しは涼しい環境でテニスをできることを願っています。

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2010年8月21日 (土)

早朝ラン

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今日のおっさんrun
コース :播磨CR東コース
気 温  :29度
風      :東の風1メートル

早朝と言っても7時過ぎです。
6時台に走りたかったが、食事をしてから走ることにした。
7時台はもう十分暑いですsun

たくさんのローディが気持ちよさそうに巡航していた。
少しは涼しくなってから、ロードレーサーで走り回りたいと思っています

今日久しぶりに体重計に載ってみた。
暑さが堪えたのだろうか、最軽量タイ記録でしたsweat01
最近は体調はいいのですが、異常な暑さが身体の負担になっているのでしょうか?
どうすれば体重が増えるのか、次回の診察時にエースに聞いて見ることにします。

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2010年8月15日 (日)

軽くジョグ

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今日のおっさんrun
コース :播磨CR東コース
        :20分37秒
気 温  :28度
風      :南の風1メートル


今年の夏は異常なほど暑い。
気温が25度を下らない連日熱帯夜が続いていると思うが、お上からの報道管制が敷かれているのか、テレビも新聞も熱帯夜については一言も触れていない。
我が家では今年から、夜もクーラーをかけている。
クーラーをかけないと、
『暑くて眠れない→翌日の仕事に差し支える』
の悪循環を繰り返してしまう。
来月の電気代の請求が怖いのですが…

昨日今日と軽く走った。
日曜日は恒例のテニスの練習会があるが、暑さのため倒れるのは嫌だから最近は休んでいる。
母方の家系が脳卒中の家系なので心配です。
心配ばかりしていても身体はなまってしまうので、昨日今日と播磨RCのスタート地点まで走った。
距離は大したことはない。
往路は走れるが、復路の登坂が走れない。
でも無理をせず歩いて上がり、登り切ったところから走り始めた。

お盆はやっと今日で終わる。
墓掃除、3日間連続墓へ行燈かけ、3日間連続のお経(約1時間)という恒例の行事も終わり、落ち着いた日々がやってくる。
これから涼しくなってくるだろうから、そろそろテニスの練習会にも復帰したいと考えている。

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2010年8月12日 (木)

コバケンのアンコールピース

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【曲目】
1. ブラームス: ハンガリー舞曲 第5番
2. スメタナ: 連作交響詩 「わが祖国」より 「モルダウ」
3. シベリウス: 交響詩 「フィンランディア」
4. チャイコフスキー: 組曲 「くるみ割り人形」より 「花のワルツ」
5. リムスキー=コルサコフ: スペイン奇想曲より 「アストゥリアのファンダンゴ」
6. サン=サーンス: 交響詩 「死の舞踏」
7. リスト: 交響詩 「前奏曲」
8. 小林研一郎: 組曲 「パッサカリア」 夏祭り
9. アイルランド民謡: ダニー・ボーイ、他
【演奏】
日本フィルハーモニー管弦楽団
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団
東京フィルハーモニー交響楽団
小林研一郎(指揮)

先日の3大交響曲の夕べの会場で、コバケンさんがいつもアンコール曲としている『ダニーボーイ』が入っているCDを購入した。
大フィル演奏であれば文句はなかったのですが、東京フィルの演奏でした。
『ダニーボーイ』は大好きな曲ですが、4年前のコンサートで聞いたのが初めてだと思っていましたが、映画『ブラス!』の中で使われていた曲だとやっと分かりました。
映画では指揮者が倒れ、夜中に病院の中庭で楽団員が涙を流しながら演奏していた曲がこの曲だったのです。
イギリス人はこの曲が大好きだなそうです。

4年前、コバケンさんの指揮で初めてこの曲を聞いたときは、あまりの綺麗な曲に鳥肌が立ちました。
来年もそして再来年も、コバケンさんの『ダニーボーイ』を楽しみにしています。

ちなみにCDの右側にあるのは、コバケンさん直筆のサインです。
もう少し大きめの色紙であればよかったのですが、ちょっと小さいのでは…

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2010年8月 8日 (日)

3大交響曲の夕べ

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2010年8月8日(日)
17:00開演(16:00開場)
ザ・シンフォニーホール

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指揮:小林 研一郎
曲目:
シューベルト/交響曲 第7番 ロ短調「未完成」D.759
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95
アンコール曲/ダニーボーイ

毎年の恒例となっている『3大交響曲の夕べ』を鑑賞してきましたhappy01
今年で4回目です。
いつもはブログ仲間のこやまっちさんとご一緒していたのですが、都合によりお会いできませんでした。
年末の第九にはお会いできることを願っています。

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昨年は3階バルコニー席でしたが、今年は1階中央前よりの絶好の席が取れました。
あまり前の席だと、コバケンさんのうなり声や、床を踏みならす音が聞こえますので遠慮しました。
前から12番目の席でしたが、残念ながら「運命」の第4楽章あたりから、コバケンさんのうなり声がよく聞こえるようになりましたsweat01

「運命」の第4楽章の今から盛り上がるぞと言うところで、けたたましく携帯電話の呼び出し音が館内に鳴り響いた。
最低限のマナーは守って欲しいものですわ。
そんなアクシデントにもめげず、コバケンさんと大フィルは集中力を途切れ差すことなく、見事に「運命」を演奏し終えました。
ご立派ですわ。

最後は待望の「新世界より」でした。
第1楽章の第2バイオリンとチェロとコントラバスが小さな音で演奏を開始するところから、聞き惚れていました。
好きですよね、日本人は「新世界より」を。
第2楽章はあまりにも有名ですが、第1楽章の出だしが私は好きです。
第2楽章と第3楽章のところで、案外長い小休止をコバケンさんが取っていた。
辺りからは、「疲れてはんねや。」との声が聞こえました。
しかし第3楽章が始まると、エネルギッシュに最後までタクトを振られていました。

「新世界より」が終わったところで、コバケンさんの丁寧なご挨拶がありました。
『3大交響曲の夕べの指揮をするのは、とても疲れます。
あと2回はここでお世話になり、3年後にフェスティバルホールに戻ります。
今年で20年になりますが、フェスティバルホールで指揮ができるかは分かりませんが、皆さんとお目にかかれることを楽しみにしています。』
と言われた。
是非ともフェスティバルホールでのコバケンさんの雄姿を見てみたいものです。

アンコール曲は、毎度おなじみの「ダニーボーイ」でした。
いいな~、この曲も。
心の急速栄養補給をして、帰ってきました。

さあ、夏もあと半分ですね。
なんとか、夏バテをせずに秋を迎えたいと思っています。

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2010年8月 4日 (水)

ボストン美術館展と京都散策

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今日は年休を取って、京都市美術館で開催されている『ボストン美術館展』に行ってきた。
京都の夏は暑かったですわ。
私の住んでる街より、2,3度暑いようですね。
特段注目していた絵画はありませんが、ボストン美術館の絵画が京都にやってくるので、折角だから見に行ってきた。
ミレーの『馬鈴薯植え』は貧しくも仲睦まじい夫婦が農作業を行っているのが、何とも言えず寂しくもあり、感動的でした。

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美術館を出て、清水寺方面へ。
3年坂あたりで、以前来たことがある『かさぎ屋』で三色おはぎを食べた。
レトロの雰囲気なお店のなかで、熱いお茶を飲みながら食べるおはぎは美味しかったですよhappy01

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清水寺に到着。
最近の中国の経済情勢を反映して、中国人の観光客が多かった。
中国も学生も夏休みなんでしょうね。
たくさんの家族連れや学生が清水寺の観光を楽しんでいた。
長男の就職活動と長女の受験が上手く行きますようにとの願いを込めて、それぞれにお守りを買って、お参りもしてきた。
御利益がありますように願っていますnotes

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音羽の滝でも中国人が多かった。
最近はここの滝では、人が多すぎて残念ながら手を洗うことはできたためしがありません。

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1年坂あたりで、にわか舞妓さんを発見。
かんかん照りで気温も暑いのに、女性は偉いですね。
きれいな舞妓さんに変身されていました。
軽く会釈をして、一枚パチリ。

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八坂神社に到着。
ここでもお参りをしましたが、嫁さんがずっと健康でいられるように(2年前に手術をしたので)、お守りを買いました。
清水寺のお守りよりも倍ほど値段がしましたが、致し方ありません。
嫁さんが健康を維持してくれることが何よりですからflair

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四条通をぶらぶらした後、高島屋にある小籠包を世に知らしめたパイオニア的老舗の『鼎泰豊(ディンタイフォン)』で点心セットを食べてきた。
去年台湾の本店で、小籠包を食べた味が忘れられなかったので期待していた。
でも本店で食べた味とやはり違いますね。
食材が台湾とは違うのでしょうかね。
日本人向けの味なんでしょうか。
でも、まあまあ美味しかったです。
またチャンスがあれば、本店で小籠包を食べてみたいと思っております。

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2010年8月 1日 (日)

村の墓掃除

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今日はお寺の墓掃除でした。
朝6時にお寺に集合し、3ヶ所ある墓地へ班ごとに分かれて作業に向かう。
空は曇っており、気温は高いが身体には堪えなかった。

墓掃除が案外早く終わったので、草が生えまくっている自宅の草刈りをすることにしたhappy01
父は膝痛、嫁さんはヘビが苦手、子供達は当然に庭の草などまったく気にしていない。
そのため、庭の草刈りは私の担当となっています。
気合いを入れて、作業を進めた。
やり出すと案外熱中するもので、作業は1時間以上かかった。
結構きれいになりましたわ。

しかしテニスの練習会に行く体力は使い果たしましたので、今日の練習会は中止にした。
先週テニスコートの近くで撮った写真の朝顔は、今日もきれいに咲いているだろうか。
来週こそは、参加することにしようtennis

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