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2010年10月31日 (日)

秋祭り

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今日は恒例の秋祭りです。
私はお祭り男ではないですが、太鼓の音を聞くと居ても立ってもいられなくなります。
4ヶ村(西島村、中尾村、西岡村、大見村)からは写真のような布団太鼓が出ます。
写真は我が村西島村の布団太鼓です。
小学6年生が布団太鼓の中に乗ることになっており、私もウン10年前に乗りました。
高いところから落とされると、お尻が痛くて堪りませんでしたが、今ではいい思い出です。

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今日は昼前から本格的な雨が降りる中、祭りが行われた。
例年に比べると、人出は少ないようでした。

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雨が降ると地面がぬかるみ、担ぎ手は踏ん張りがきかなくなる。
しかし境内は、まだ足下はぬかるんでいなかった。
西島村は村の規模が大きいので、担ぎ手に若者が多く布団太鼓はよく上がっていたflair
雨の中、青年団の担ぎ手は大変だろうが、十二分に祭りを楽しんで欲しい。

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秋祭りではいつも福玉焼(ベビーカスレラのような感じです)を買います。
小さな頃から大好きで、食べると生クリームがトロッと出てきます。
これを食べなきゃ、祭りでない。
今日は姫路市から妹達も来ており、お土産に福玉焼を買っていた。

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布団太鼓は神社から太鼓倉の帰りに、自宅の前を通ります。
大粒も雨が降る中、太鼓倉に直帰することなく、巡航ルートを健気に通りました。
道に立って太鼓の音を聞いていると、今年ももう少しで終わりだなと感じます。
秋祭りが終わると例年寒くなり、冬が近づいてきます。
今年の夏は異常な猛暑でしたが、冬はどうなるのでしょうか。
穏やかな冬であって欲しいですねhappy01

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2010年10月24日 (日)

2週間ぶり

おっさんの週一tennis
コートの状況

 日時 :平成22年10月24日(日)
 時間 : 2H00 
 天候 :曇りのち小雨
 気温 :22度
 風   :東よりの風2メートル
 コート:オムニコート 1面

今日の試合結果(すべてゲームカウント)
 第1試合 ●0-3
 第2試合 ○3-2
 第3試合 ●0-3
 第4試合 ●1-3
 第5試合 ○3-2

昨日のスーパージュニアテニスのKOWASE選手のプレーをイメージし、試合に臨んだ。
無理な体勢では強打はせず確実につなぎ、チャンスボールが来たら叩く。
体調は腰の具合が回復し、痛みも違和感もなかった。
年を取るとガタが来るパーツが出てくるが仕方がない。
試合は2勝3敗でまずまずだった。
足はいつものことだが思うようには動かなかったが、なんとか試合の形にはなった。
次回はしっかりコート内を走り回れるよう、準備することにするpunch

本日のナイスプレー
・ダウンザラインが決まった。
・ストロークで結構つなげた。

本日の課題

・サーブが白帯ばかり当たった(ファーストサーブが入らない)。
・脚力不足を露呈した。

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2010年10月23日 (土)

日ロ激突、世界スーパージュニアテニス

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今日は大阪靱テニスセンターで開催されている世界スーパージュニアテニスを見てきた。
2年ぶり5回目です。
先週はこやまっちさんが伊達公子の応援に行かれていましたが、先週の砥峰高原に続き今回もこやまっちさんの後追いとなってしまいましたが(汗)

最近の私はテニスに対するモチベーションが下がり練習会がマンネリ化していたので、気合いを入れるために2年ぶりに世界ジュニアの観戦となった。


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コートに向かう前に、TAKEUCHIによってパンは購入。
ここのパン屋さんは美味しいと評判のお店です。

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今日はシングルスは準決勝でした。
第一試合は女子でした。
日本のKOWASE選手(漢字が不明)とロシアのSALNIKOVA選手の対戦です。
KOWASE選手は160センチぐらいで、SALNIKOVA選手は180センチぐらいで大柄な選手です。
第1セットはKOWASE選手がストロークとサーブが安定していた。
一方SALNIKOVA選手はパワーがあるが荒削りで、ストロークの精度が欠いていた。
しかしボールが浮いたり浅くなるとSALNIKOVA選手のパワーが炸裂するので、安心は禁物でしたが、難なく6-1で取りました。

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そして第2セット。
SALNIKOVA選手はサーブもストロークの精度も安定し、且つパワー炸裂で前半はKOWASE選手を圧倒します。
KOWASE選手は疲れが見え、ボールコントロールに苦心していた。
確か0-3でリードを許す。
しかしKOWASE選手は徐々に調子を取り戻し、SALNIKOVA選手を圧倒します。
第2セットは6-4でKOWASE選手が取り、セットカウント2-0でKOWASE選手が明日の決勝に進みました。

女子と言えども、ずば抜けたスピードとパワーにビックリしました。
KOWASE選手はサーブにスピードが付くと、いい選手になるでしょうね。
そしてSALNIKOVA選手は、ストローの精度が上がると、シャラポワのような選手になると思います。
若い二人の今後が楽しみですわ。

明日の週一テニスは、今日の彼女たちの試合をイメージし、健闘したいと思っていますtennis

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2010年10月22日 (金)

「肩の荷」をおろして生きる

上田紀行の『「肩の荷」をおろして生きる』読了

背負うのが辛い肩の荷は下ろしましょう。
そして幸せをもたらす肩の荷を探しましょう。

と言うのが、この本の結論です。

人間を長くやっていると肩の荷が重たくなってくる。
来年は我が家では二人も大学生が存在することになるので大変です。
でも、そのような肩の荷は背負い甲斐があるので頑張れるが、それ以外のつまらない肩の荷はおろして、日々楽しく過ごせる肩の荷を背負うことにしようhappy01

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2010年10月17日 (日)

砥峰高原

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行ってきました、砥峰高原へ。
いつか行きたいと思っていましたが、先週こやまっちさんが行かれたとの記事があったので私も重い腰を上げることにした。
こやまっちさんのアドバイスを受け、9時までに現地に到着するように車で走った。
1時間30分ほどで到着。
8時45分頃に付きましたが、駐車場は余裕で止めることができました。

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快晴ほぼ無風で、空気は少しひんやりしていた。
でも気持ちがいいです。
空気の質が違うようで、胸に良質の酸素をたくさん取り込みました。
西日本有数のススキの大群生は圧巻でした。
今年の夏は暑かったため、丈は短いそうですが2メートルはあります。

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『ノルウェイの森』の標識のあるところでパチリ。
せっかく来たのだから、3.1キロあるハイキングコースを回ることにした。
結構な山登りでしたね。
歩いていると、朝露に濡れたススキの葉があたり、ズボンが冷たくなってきた。

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展望台からの眺めは抜群でした。
それにとても静かで、2キロ以上離れた私が車を止めた駐車場に駐車しようとする車の砂利の音まで聞こえます。

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展望台を降りて下山に入ります。
50メートル下の小川の水の流れる音まで聞こえます。
山頂は直ぐ近くなのに、どこから水が流れてくるのか不思議ですね。

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水に触ってみると、冷たくなく常温という感じです。
この水は飲めるんでしょうかね。

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かなり下に降りてきました。
木道を歩いていると、尾瀬を思い出します。
今年こそ行こうと考えていましたが、時間の関係から行けず仕舞いでした。

心の急速充電補給を完了し、明日から1週間ボチボチと頑張りたいと思っています。

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2010年10月16日 (土)

日赤救急法

今日は神戸市にある日赤hospitalで救急法を受講してきた。

救急法自体は20年ほど前に、地元の消防本部で受講したことがあったが、すっかり忘れてしまったsweat01
それに最近はAEDを用いた除細動も行われており、とても興味があった。

学科と実技があり、実技が終了後検定があると聞かされた。
この検定に合格しないと、厚生労働省のお墨付きの認定証がもらえない。
一人だけ不合格になるのが嫌なので、学科から気合いが入る。

実技が難しい。
私のように頭が固いと、知識が記憶に残らない。
何度か心肺蘇生法(AEDを含み)の練習をして検定に望んだ。
緊張したが実技の検定はクリアーできた。
最後は学科試験だった。
一問引っかけ問題に引っかかり、全問正解にはならなかったのが残念だが、なんとか検定には合格したflair
でもね、検定では全員合格でしたわ。
まんまと緊張感を持って知識と実技を覚えて欲しいという日赤側の意図に引っかかってしまいました。

今日覚えた救急法を忘れることなく、万が一のときは救急車が来るまで一時救命処置を取れるようにしたいと思っていますhappy01

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2010年10月15日 (金)

整形外科とたこフェリー

夕方の会議をキャンセルし、JR西明石駅にある整形外科に行ってきた。
ここの先生が好きだ。
いつもニコニコして、優しい言葉をかけてくれる。

4,5日前に風呂上がりにストレッチをしていた。
あぐらで座わって前屈をしていると、腰に違和感が走った。
ムムムッ
嫌な予感。
痛くはないが、腰に負担がかかると違和感が出る。
しかたがないので整形外科へ行くことにした。

レントゲンは撮る必要がないようだった。
立ったまま前屈をしたり、身体を反ったり。
ベットにうつぶせで寝て、腰のあちこちを押されても痛みはなし。
どうやら骨には異常がないようだ。
若い頃と同じことをしているのだが、身体は確実に衰えている証拠ですわcoldsweats01

低周波の電気を腰に当ててもらい、治療は終わった。
あとは風呂上がりに湿布を貼り、違和感が取れるまでは運動は禁止となった。
今週末は自転車もテニスもせずに、温和しくしておくことにする。

帰宅してビックリ。
たこフェリーが来月で休止になるそうだsweat01
自転車で淡路に行くときはいつも使っている。
船はタイに売却し、社員は解雇される。
一旦休止になると、残念だがフェリーの再開は難しいだろう。
もう一度たこフェリーに乗って、淡路島に行かなくてはと考えているbicycle

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2010年10月10日 (日)

いつもは体育の日

おっさんの週一tennis
コートの状況

 日時 :平成22年10月10日(日)
 時間 : 2H00 
 天候 :晴れ時々曇り
 気温 :25度
 風   :西よりの風4メートル
 コート:オムニコート 1面

今日の試合結果(すべてゲームカウント)
 第1試合 ●1-3
 第2試合 ●1-3
 第3試合 ●2-3
 第4試合 ●1-3

今日はいつもは、体育の日でしたsports
午後からテニスの練習会でした。
2週間ぶりのテニスは疲れました。
足が動かず、おまけに強風に苦戦した。
強風に苦しんだのは私だけではなく、他の人も苦しんでいたのですが…
サーブもストロークもサッパリですわcoldsweats01
でもま~、いい気分転換にはなりましたわ(笑)

本日のナイスプレー
・探したけどなかった

本日の課題

・トスアップが低い
・ストロークの打点が低い
・サービスリターンのミスが多い
・足が止まっていた
・ダウンザラインがすべて失敗

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2010年10月 9日 (土)

HAYABUSAナイト

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今日は夕方から大阪市立科学館で開かれた『HAYABUSAナイト』に行ってきた。

最初は『BACK TO THE EARTH』を見た後、はやぶさのイオンエンジンを開発したJAXAの國中均さんがトークに参加した。
あとの二人はSF作家野尻抱介さんと大阪市立科学館学芸員飯山青海さんでした。
國中均さんは、はやぶさのカプセルを回収するため、オーストラリアのウーメラ砂漠まで出向いた人でもあります。



BACK TO THE EARTH』は科学館自慢の全天周映像で観賞すると大き過ぎて、画面の動きが激しくて少し酔いそうになった。
あとでパンフを見ると、『疲労を感じたら目をつぶってください』と記載されていた。
パンフを見るまでもなく、目をつぶったし少し寝ていたようだ(汗)
しかし映像は綺麗で、はやぶさがイトカワに着陸するのを実際にカメラで撮影したのではないかと思うような映像でした。
JAXAのスタッフと、自律的に判断が出来るはやぶさの努力と根性に、もう少しで涙が流れそうになるぐらい感動しました。

トークは國中さんのお話がよかった。
イオンエンジンを3基でいいところを4基に増やし、中和器と対になっているイオンエンジンとを連動させシステムを開発していたからこそ地球に帰還できたそうです。
開発者である國仲さんは、そのことについて自慢することは一切なかった。
さすが、超一流の科学者は違いますわ。

それから、イオンエンジンは10年前に開発し、はやぶさは7年前に打ち上げられている。
技術は継続して進歩させなくてはならず、10年に一基の開発では進歩は愚か、同じものを開発するのも難しく、返って技術は退化するかもしれないと言われていた。

日本がはやぶさの計画を発表すると、それを知ったアメリカが同様の計画を立ち上げ、日本よりも十倍も潤沢な資金と多くのスタッフを使い、日本よりも早期に探査機を打ち上げた。
アイデアを盗むのはいいのですかね~。
しかし日本は独創的な技術と智恵により、はやぶさを開発し帰還を果たすことができた。
宇宙開発には熾烈な競争があるんですね。

今後も日本の宇宙開発が順調に進むように、興味を持って見守って行きたいと思っています。

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2010年10月 8日 (金)

水木しげるロード

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今日は代休を利用して、父と一緒に鳥取県境港市の水木しげるロードに行ってきた。
境港市は島根県だとばかり思っていたが、鳥取県の西の端であることを初めて知った。
知りませんでしたわsweat01

『ゲゲゲの女房』を見て父は水木しげるロードに行きたかったらしい。
6月頃から話は聞いていたが、暑いのは父の身体に堪えるだろうから(もちろん私もなんですが)、秋に行こうと話していた。
日頃外出することの少ない父を外に連れ出すチャンスと思い、自動車を走らせた。

今日は家を出るときは快晴でしたが、米子道に入って中国山脈を越えたあたりから雨になった。
そのため運転は慎重に走行したのは言うまでもない。

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境港市に到着したのはお昼でした。
お腹が減っていたので、先月『ぴったんこカンカン』で安住さんが取材していた割烹『ことぶき』へ向かった。
平日というのに、テレビで紹介されたためか満員でした。
少し待って椅子席へ。
注文したのは海鮮丼でした。
新鮮な海の幸をふんだんに使った丼は絶品でした。
付いていた茶碗蒸しも美味しかったですよ。

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食事のあとは水木しげるロードへ。
まずは水木しげる記念館へ行った。
記念館では、かぶり物のねこ娘が出迎えてくれた。
記念館には父だけが入ったが、展示物が面白くてよかったと喜んでいた。

その後、水木しげるロードのお店やお化けの銅像を興味深く見ながら、のんびり歩き回った。

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鬼太郎とねずみ男の銅像の前では、父の記念写真を撮ってあげた。
商店街はなんの変哲もない田舎の商店街でしたが、水木しげるさんにパワーをもらって活気に満ちていた。

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上の写真は、私が車を止めていた隣にあった広場です。
広場にはいろんな方向に白線が引いてあり、天気がよければ今日あたり幼稚園等の運動会だったのでしょうか。
広場の真ん中には大きな木があり、なんか存在感のある大木でした。
水木しげるさんも少年時代にこの広場で遊ばれたのでしょうか。

私は若い頃、登山も少々していた。
中国地方の最高峰である大山が見えるかなと楽しみにしていたが、往路に雲に煙っている姿を見ただけで、復路はまったく雲の中で見ることができなかった。
機会があれば、大山登山も楽しみたいと考えています。

ちなみに『水木しげる』はペンネームで、『水木』は神戸市兵庫区水木通に昭和25年頃住まれていたそうで、その通の名前をペンネームの一部にされたそうです。

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2010年10月 5日 (火)

合格通知

長女の志望校から、合格通知が届きました。

指定校推薦をゲットしていたので、合格が確定的と考えていましたが、先日面接がありました。
長女の高校では、以前都の西北W大学の推薦枠をゲットしていたにも関わらず、不合格となった生徒がいたため、長女は心配していました。
そして今日、晴れて志望校から合格通知が自宅に届き、家族一同喜んでいます。
長女は心からホッとしていたでしょうね。

高校生活はまだ半年ほど残っているので、充実した時間を過ごして欲しいと思っています。

あ、そうや。
回らないお寿司を食べに行かなくてはhappy01

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2010年10月 2日 (土)

快晴

Cr

今日のおっさんrun
コース :播磨CR東コース
4 K   :24分34秒
往 路 :12分07秒
復 路 :12分27秒
気 温  :26度
風      :南の風1メートル

快晴で、まるで初夏のような感じでした。
昨日は通勤に使っている電車が電気系統の故障で動いておらず、朝からJRの最寄り駅まで30分も歩く羽目になった。
仕事ではケアレスミスが続き、冷や汗ものだった。

ジョグはいつものコースを、いつもの距離をゆっくりと。
今のところ、これ以上の距離そしてこれ以上のスピードで走れませんわ。
最終的には10Kのレースに再び出てみたいですが、いつになることやら…
ま~無理せずにボチボチ走りますわhappy01

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