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2010年11月23日 (火)

奥山寺ANDがいな製麺所

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先日に引き続き、今日も紅葉狩りです。
去年紅葉狩りに行った加西市にある奥山寺に車で行ってきた。
自転車も考えたが午前中は風があり、私の脚力では苦労すると考え、自動車で行ってきた。

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去年は見頃だったが、今日は先日の三木山森林公園と同様、見頃は来週あたりのようでした。
今日でも十分に紅葉していましたが、去年の紅葉のすばらしさを思うと、満足感はあと一歩でした。
大きなカメラを持った方が何人も来られていたが、いい写真は撮れたでしょうか。

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奥山寺から車で10分ぐらいのところにある『がいな製麺所』に行ってきた。
ここは讃岐うどんが美味しいと評判のお店で、一度は行ってみたいと思っていたお店です。

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食べたのは人気の『釜あげ醤油うどん(たまご入り)』です。
しこしことした腰があって美味しかったですわ。
満足満足。
 
心の急速充電補給ができたので、今週の残り3日間は頑張れそうですわhappy01

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2010年11月22日 (月)

定期検査結果

今日朝から定期検査結果を聞いてきた。
エコー検査で美人の検査技師さんに、左側の腎臓が怪しいと言われていたので心配でした。

総論的には、昨年と変わりないと言われて一安心ですわnotes
・膵臓は健常者と比べて、全体的に若干ボッテリしている(大きくはない)。 
・胃カメラ検査で胃に糜爛(びらん、「ただれ」のことです)があったので、採取して検査をしたが良性だった。
・左の腎臓はエコー検査・CT等の検査から判断すると、損傷はない。
・アミラーゼ・リパーゼともに少々高めだが、いつもと同じレベルだ。
 アミラーゼ  :161(基準値25~115)
 リパーゼ   :182(基準値13~49)
 腫瘍マーカー:異常なし
というところで特段注意事項はなく、今後も今までと同じように膵臓にやさしく暮らしていけば問題はないようです。

ただ最近は体重が大台を割ってしまっているsweat02
そのため対策としては10時と3時に膵臓に優しいおやつを摂取し、体重増加に努めてもいいかとエースの医師にお聞きすると、

『消費カロリーが多いのでしょう。食事量を増やしてもよいでしょうね。』

と言っていただいた。
私はスポーツをするのが大好きで、テニス・自転車・ジョキングをやっているtennisbicyclerun
しかし、運動強度として大したものではないと思っていますが、同年代の人と比較すると運動量は多いようです。

今後は運動量を抑え気味にし且つ摂取カロリーを少し増やし、体重を増やしたいと考えているpunch

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2010年11月21日 (日)

紅葉狩りIN三木山森林公園

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行ってきました、三木市にある三木山森林公園へsign03
去年は強風のため、途中で行くのをあきらめましたが、今日は快晴無風のチャリンコ日和でしたわ。
登り坂はやっぱりしんどいですね。
ま~、非力なエンジンですから仕方がないのですが…

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休憩を入れずにダイレクトに三木山森林公園へ。
ここには、まだ子供達が小さかった頃に何度か訪れたことがありました。
駐車場は紅葉を求めてたくさんの車が止まっていた。

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しかし、紅葉しているスポットが見あたらない。
あとで知り合ったおじさんによると、今年の紅葉は遅いと言われた。
ある特定の種類の木々だけが綺麗に紅葉しており、あとはまだまだでした。
三木市細川町にある慈眼寺が有名だそうで、毎年たくさんの方が訪れると情報を頂いた。
それならばと私も、加西市の奥山寺を紹介してあげた。
私が昨年行ったお寺で訪れる人も少ないですが、心が洗われるような真っ赤な紅葉でしたからね。
お互いに貴重な情報交換ができ、綺麗な紅葉を見られることを願って別れた。

公園内を歩いていても紅葉が見あたらない。
奥の方に進んでいくと、『もみじ谷』と書かれた標識があった。
山道から上がってきた人にお聞きすると、けっこう紅葉が綺麗だそうだ。

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山道を進んでいくと、燃えるように真っ赤になった紅葉を見ることができた。
しばし、見とれていました。

心が洗われましたhappy01

撮影スポットでは、たくさんの方がカメラを紅葉に向けていた。
私も負けじとパチパチと。

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銀杏がすっくときれいに枝を広げていた。

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復路はお腹が減ったので、稲美町の松葉堂で豆大福を食した。
美味しかったですわ。

綺麗な紅葉に満足して、ポタポタとチャリンコを漕いで帰ってきた。

本日の走行距離:42.15K

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2010年11月14日 (日)

再び淡路島へ

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昨日、ブログ仲間の風来坊さんと淡路島に行っていきました。
たこフェリーが来週で休止になると聞き、乗りたかったのですが、乗り越しが出るほど混雑しているようなのでジェノバラインで淡路島に上陸した。

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風来坊さんは250キロウルトラマラソンを完走されたりする凄いアスリートですrun
先週は淀川マラソンを走られたそうです。
そんな方と私が自転車でいっしょに走るなんて、お恥ずかしい限りでした。

ジェノバラインは予想に反してよく空いていた。
乗客自体が少なかったし、自転車は私たちだけでした。
ジェノバラインの高速艇shipのスピードにビックリ。
速い速いsign03
13分で岩屋港に到着しました(たこフェリーだと30分かかります)。

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曇りで無風のなか、チンタラと風来坊さんとお話ししながら東海岸を走りました。
土曜日のためか、東海岸は結構車が多かったです。
ほぼフラットの道は快適で、私の脚力でも十分に楽しんでいた。
しかし他の自転車には抜かれっぱなしで、抜いた自転車はありませんcoldsweats01

いつものように、津名のコンビニで休憩。
ここで40代(?)のご夫婦と会う。
ご夫婦で淡路一周を目指していて、去年は南海岸のアップダウンでリタイアされたそうで、今回は前回のリベンジのため来られたそうです。
二人ともマウンテンバイク仕様の自転車で、今日は福良で泊まられ、一泊二日で一周を目指されるそうだ。

休憩後南下。
交通量の多さに閉口する。

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大阪湾を眺めるも、曇っていて大阪方面はまったく見えなかった。
洲本に到着。
どこにも寄らず、休憩することなしに28号線をばく進する。
風来坊さんとは、実は今日のルートは決めていなかった。
私にお任せと言うことで、走りながら考えることにしていた。
このままだと120キロコースになってしまうため、五色町に向かうコースにスイッチした。
これがいけなかった。

とんでもない上り坂の連続です。
あまりの登りに、途中で少しだけ歩いてしまった。
風来坊さんは軽やかに先に行かれた。
しかし周りの風景を見ていると、この道は去年走った道だとやっと分かった。
去年は歩かずに登れたのに、今年は歩いてしまって悔しい。
峠を通過し、あとは楽しいダウンヒル。
気持ちいいね~notes
何も考えずに下っていく。
あっという間に五色町に到着。
ここからは県道31号線を北上します。

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小さな登り坂に閉口する。
県道31号線で自転車2台を抜いた。
6,70代のお散歩中のおじいさんでしたがsweat01

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お昼は郡家から東に入り、伊弉諾神社前の『オレンジ・りんご』でトリバーグ定食を食べた。
昨日は神社に七五三のお参りに来られる方が多く、ここの食堂は一杯でした。
お手頃な値段でボリュームたっぷりな定食を満喫した。

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その後、伊弉諾神社へ行ってきた。
たくさんの人が来られていた。
女性の神主さんが、熱心に神社の説明をされているのを聞いていた団体さんもいました。
本殿でいつもの願い事をお願いした。
賽銭箱には菊の御紋が入っていましたわsign01

県道31号線にもどり、北上再開。
足は痛くないのですが、力が出ない。
筋肉痛にはなっていないが、スタミナ切れのようです。

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15時20分過ぎに岩屋港に到着。
残念ながら、たこフェリーはたくさんの車と人を乗せて出港した直後でした。
仕方がないので、帰りもジェノバラインに乗り、明石港に帰ってきた。

風来坊さんから、たくさんのお話を聞いた。
北海道や阿蘇山など全国各地へのツーリングのお話やツーリング車のことなど。
そして風来坊さんのウルトラマラソン参加時のお話やウルトラマラソンで知り合った凄い人達の話など。
楽しい時間を過ごさせていただいた風来坊さん、ありがとうございましたhappy01
再会を約して、明石港で分かれました。

昨日の走行距離    :110キロ
自宅から明石港まで : 20キロ
淡路島での走行距離: 90キロ

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2010年11月12日 (金)

定期胃カメラ検査等

約1年ぶりの定期検査に行ってきた。
エコー→CT→胃カメラ(口から)との流れでした。

エコーは去年と違い、20代の綺麗なお姉ちゃんでしたflair
彼女は検査技師さんで、時間をかけて念入りに見て下さった。
しかし、よく考えると念入りに見ると言うことは、どこかよくないパーツがあると言うことだろうか。
膵臓に関しては何も言われなかったが、腎臓がどうもよくないらしい。

美人:左腰を痛めませんでしたか?
私  :去年の12月にストレッチをやり過ぎて、腰を痛めたことがありましたが?
美人:腎臓が少しよくないところがあるようですね。
    私:ストレッチと腎臓の因果関係はあるのでしょうか?
美人:ないとは思います。
    全体的には去年と変わりないと思います。
    腎臓に関する詳しいことは、検査結果を聞きに来られたときに医師からお聞きになってください。

と言われた。
腎臓が心配ですわdown
腎臓の位置が脊柱の両側に一対あるので、ストレッチの時に損傷したのでしょうかね。
大したことがなければいいのですが…
人間長年生きていると、いろんなパーツが傷んできますわ。
今は左膝に違和感があり、ときどき力が入らず、『カク』とバランスを崩しそうになることがあります(汗)

CTはなんの問題もなく終わりました。

最後はメインイベントの胃カメラ検査です。
胃カメラは、いつものエースの医師にお願いしました。
胃カメラは昨年、カメラが喉を通るときに苦労をしたので、今年は意識下鎮静法(胃カメラ検査時に軽く麻酔をかけ、ほとんど意識がない状態にします)を行ってもらいました。
するとベッドに寝転んだことは覚えていますが、胃カメラ検査のことはまったく記憶になく、気がつけば控え室で休んでいました。
この方法は楽でしたね。
でも検査終了後1時間ほど麻酔が切れるまで、控え室で休憩しなければいけませんがね。

2週間後に検査結果が出ることになっています。
検査結果を聞きに行くのが怖いのですが、開き直って聞きに行こうと思っていますcoldsweats01

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2010年11月 9日 (火)

終わらざる夏

浅田次郎の『終わらざる夏 上・下』読了

招集されるはずのない3人に召集令状が届いた。
1人は45歳の英語の翻訳をしている片岡、東京帝大医学部に在学中の25歳の菊池、そして3度目の招集となる38歳の富永。
片岡は苦学して東京外大の英語科を卒業して翻訳の仕事をしていた。
美人の妻も苦学して女子高等師範を卒業し、片岡と同業でした。
二人の夢はアメリカに暮らすことだった。

戦争は末期を迎えており、大本営は停戦のために役立てるため英語通訳として招集年限ぎりぎりの片岡を招集した。
千島列島の一番外れにある占守島には関東軍として満州に派遣されていた存在自体が奇跡に等しい精鋭の第11戦車連隊を含む2万3000人の兵がいる。
そこに3人は派遣された。

ポツダム宣言受諾後の8月18日、突如7000人のソ連兵が占守島の日本兵に戦いを挑んだ。
まったくもって国際法違反も甚だしい。
占守島には缶詰を作るために、400名の若い女子挺身隊がいた。
砲弾が飛び交う中を彼女たちの身の安全を守るため、20隻の小舟に分乗させ北海道に帰すために男たちは奮闘した。
日本軍は武装解除の準備を進めていたが、兵器・練度・人員・士気とも高かった日本軍がソ連兵を全滅させた。

自分自身を犠牲にして、勇気を出して国を守ろうとした。
人それぞれ、いろんな人生を送っている。
一生懸命真面目に生きていた人々が、簡単に戦争の犠牲になるのがやりきれない。

また平成の泣かせ屋浅田次郎に泣かされてしまった。

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2010年11月 3日 (水)

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今日のおっさんrun
コース :播磨CR東コース
気 温 :15度
風     :西よりの風3メートル

往路は何とか走れたが、復路の坂道が登れなかった。
しかし久しぶりのジョグにしては、案外走れた。

最近腰の調子が悪くて、テニスや自転車はもちろんジョグもしていなかった。
縄跳び100回をすると、腰に違和感が出るという体たらくだった。
走ってみると結構走れるやんsign03
今後無理せず、走れるときに走ろうと思っている。

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