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2011年8月28日 (日)

20110828走ってみた

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今日のおっさんrun
コース :播磨CR東コース
4  K  :25分40秒
往 路 :12分03秒
復 路 :13分37秒
気 温  :26度
風      :北東の風3メートル

久しぶりに走った。
いつも走りたい気持ちはあったが、夏の暑さに気持ちが負けてしまい、涼しいところで過ごしていた。
バナナ一本と牛乳一杯で急速栄養補給を行い、走りに出掛けた。

早朝だと太陽は上がっているが、まだまだ涼しく走りやすい。
走りやすいので、私のランニングコースにはたくさんのランナーが走っていた。
往路の途中で、若い女性に抜かされた。
黒をベースにしたウエアーを着ており、シューズも黒だった。
彼女の後ろ姿を追いながら走っていた。
彼女の着地音が気になった。
上下動があるんかな~。

復路は順調だったが、往路はさっぱりだった。
登り坂が2個所あり、2個所とも歩いてしまった。
久しぶりに走ったが、往路が出来過ぎだったので良かったことにしておこうcoldsweats01

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2011年8月27日 (土)

納涼寄席

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日時:8月26日
会場・明康殿
開演:午後6時
終演:午後7時30分

演目 
 露の眞   平の陰
 林家染二 稽古屋
 林家染二 抜け雀

生の落語を聞くのは、5月以来です。
今日は有休を取っていたので街をブラブラした後、会場に足を運んだ。

林家染二さんの落語を聞くのは初めてです。
世話をしてくれた友人に聞くと、上手な落語家さんとのこと。
出身大学は偶然にも長男が通っている大学と同じでした。
なんか馴染みやすそうな感じです。

露の眞さんは最初出てきたときは男性かと思いましたが、実は24歳の女性でした。
まだまだ経験は浅いですが、一生懸命の熱演でした。
これからたくさんの経験を積み、成長した彼女の落語を聞いてみたいですわ。

林家染二さんはパワフルな方で、しゃべり方や風貌からタレントの高田純次さんによく似ている。
最初は稽古屋でした。
稽古屋は桂米団治さんのCDを聞いたことはありましたが、踊りのしぐさや表情が豊かで楽しませてもらいました。
2席目は抜け雀でした。
絵師が屏風に書いた雀が、屏風から抜け出るという落語で、25,6歳の絵師の氏名が、「狩野」と聞いて驚きました。
桃山時代に活躍した狩野永徳一族の絵師のことだったのでしょうかね?
ダイナミックな話術で、場内は笑い声に溢れていた。

染二さんのような落語家さんがいらっしゃるのは知りませんでした。
彼のHPを見てみると、もちネタに「らくだ」があった。
彼の風貌からすると、「らくだ」を演じる姿がよく似合うのではないでしょうか。
機会があれば染二さんの「らくだ」も聞いてみたい。
これからますます活躍されることを願っています。

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2011年8月14日 (日)

練習会

おっさんの週一tennis
コートの状況
 日時 :平成23年8月14日(日)
 時間 :2H00
 天候 :晴れ時々曇り
 気温 :30度
 風   :南の風1メートル
 コート:オムニコート 1面

今日の試合結果(すべてゲームカウント)
 第1試合 ●1-3
 第2試合 ○3-2

昨日は二人の妹や叔父が帰省し、話が盛りあがりました。
関○電力に勤務している義弟が言っていたが、来年夏の関西地方の電力供給量は厳しいらしいです。
今年は稼働している原子力発電所が点検で止まり、すぐには稼働できるかどうかは疑問だそうです。
某首相の困った思いつき発言のため、電力会社は大変なことになっているそうです。
休止中の火力発電を稼働させても、来年はかなりの電力不足になるのは確実で、最近まで稼働していた火力発電所は老朽化のためかなり取り壊しているし、また敷地も既に売却しているそうですわ。
あとは当てにならない太陽発電や風力発電、それに地熱発電に頼るしかないのでしょうかね。

お盆の行事などで、2週間ぶりに参加しました。
暑い、30度を超えていた。
暑いだけでなく、じめじめしており湿度も高い。
今日は学部の近畿大会に出場することになった長女が練習会に参加した。
最近はまったくテニスをしていない長女ですが、さすが小・中学にやっていたことだけあって、結構いいボールを打っていた。
本人に聞くと30%の出来だと言っていた。
テニス仲間には、
「大きくなった娘さんといっしょにテニスが出来るなんて、羨ましいですね。」
と言われた。
そう言われると恥ずかしい限りですが、私はなんとなく嬉しい気分でコート内を走っていた。

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2011年8月 8日 (月)

診察日

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体調       :良好
アミラーゼ  :110(基準値25~115)
リパーゼ   : 65(基準値13~49)
腫瘍マーカー :0.1(基準値0.0から0.5)

今日は診察日でした。
実は先々週に採血をしたのですが、先月中旬に職場の暑気払いであろうことか、ビールをジョッキで3杯飲んでしまったsweat02
その後3週間は腰から肩にかけて、背中が凝り固まっていました。
きっと膵臓君の逆鱗に触れてしまったのでしょうね。
これを機会に、アルコールは完全に飲まないことに決めた(ノンアルコールビールは飲みますが)

さて採決結果を聞いて驚いた。
アミラーゼがなんとか基準値内に収まっていました。
エースの医師からは、

『アルコールを取った後なのに驚きですね。
 でも、必ずしも検査数値と膵臓の具合とは、はっきりとは連動はしませんので。』


と言われた。
しかしアミラーゼが基準値内に入ったのは、いつ以来だろう?
基準値の2,3倍を今まで叩き出していただけに、うれしい限りですわhappy01

リパーゼは残念ながら、基準値内に少し届いていません。
しかしこちらも、なかなかいい数値ですわ。
ひょっとして次回の検査では、アミラーゼもリパーゼも基準値内に収まったりして!
ま~、そんな上手い具居合いにはことは運ばないでしょうけどね。

帰りがけ、体重が去年辺りから底を打ち、軽いレベルで安定しているので、体重をせめて3キロほど増やしたいとエースに訴えた。
エビオスがいいのかとも聞いてみた。

で、写真のエレンタールを出してもらうことにした。
食事ができない人や私のように体重が増えない人向けに作られた栄養剤です。
フレーバーは薬剤師さんと相談して、青リンゴ味にしました。
実は以前膵炎仲間から、エレンタールを分けていただいたことがありました。
そのときは一口飲んだだけで、ギブアップしてしまいました。
今回はフレーバーを青リンゴ味にしてみると、結構飲めることが分かりました。
これからは毎日エレンタールを摂取して、体重増加を図りたいと思っていますup
(しかしエレンタールは7日分しか出してもらっていないので、すぐになくなってしまいますが)

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2011年8月 7日 (日)

三大交響曲の夕べ

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2010年8月6日(日)
17:00開演(16:00開場)
ザ・シンフォニーホール

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指揮:小林 研一郎
曲目:
シューベルト/交響曲 第7番 ロ短調「未完成」D.759
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95
アンコール曲/ダニーボーイ

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毎年恒例となっている『三大交響曲の夕べ』を鑑賞してきましたhappy01
今年で5回目です。
ブログ仲間のこやまっちさんといっしょに。
先ずはオフ会で、クラシック音楽、尾瀬登山、母校のアメフト、母校の高校野球、デジカメ、PCのことなどを楽しくお話ししました。
こやまっちさんは今後もたくさんのコンサートに行かれるようで、楽しみにされていました。
また色々とコンサートの話をしてくださいね。

今年は1階中央前よりの絶好の席が取れました。
あまり前の席だと、コバケンさんのうなり声が気になります。
会場は満員で、何時もに比べて若い人が多いなと感じました。
1曲目は『未完成』でした。
私はいつも『未完成』を聞いているときは睡魔に襲われるのですが、今年は最後まで聞けました。
ちょっとは未完成の良さが分かったのかもしれません。

2曲目は『運命』。
運命は気合いが入っていましたね。
しかし第2楽章の途中で、1階中央中断辺りから携帯の着信音が…
せめてマナーモードにしておいて欲しいですわ。
でもコバケンさんと大フィルは集中力を途切れ差すことなく、完成度の高い『運命』を演奏されました。
実は『運命』の演奏時間の長さが気になっていたんで、タイムを計っていました。
コバケンさんは33分でした。
私自身はコバケンさんの『運命』が大好きで、私の標準となっています。
ちなみに今年の2月に、ニューヨークで聞いたNYフィルは32分、私が持っているCD(バーンスタイン指揮、NYフィル演奏)は35分でした。
指揮者によって演奏時間が異なるとは驚きです。

最後は待望の「新世界より」でした。
私は大好きですよ、「新世界より」を。
この曲は私をクラシックに興味を持つきっかけになった曲です。
強弱がはっきりした指示による演奏は、情感に溢れていた。
第2楽章後半が好きで、初めて聞いた頃のことを思い出します。

「新世界より」が終わったところで、恒例のコバケンさんの丁寧なご挨拶がありました。
『震災後日本は景気がより悪くなり、暗いニュースばかりになっている。少しは皆さんに勇気を与えたいとの思いを込め、私と大フィルは演奏しました。』と言われていました。
実はコバケンさんのご実家は福島県いわき市です。
直接の被害があったかどうかは知りませんが、心を痛めてられているのでしょうね。
71歳になられていますが、そんなお年を感じさせないエネルギッシュな指揮を今年も見ることができて幸せでした。

アンコール曲は、定番の『ダニーボーイ』でした。
コバケンさんは、震災で亡くなられた方々に対する鎮魂歌として演奏されました。
母が戦争でなくなった息子を偲ぶ歌なんです。
まさに鎮魂歌にうってつけの曲でした。

去年よりも涼しいといっても、暑い夏です。
心の急速栄養補給をして、電車の中から淀川花火大会の大きくて綺麗な花火を見ながら帰ってきました。

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