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2012年3月18日 (日)

メガネ2本購入&週一テニス

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今日、メガネを2本購入した。
近視用と老眼用です。
先日親戚の64歳のおじさんと会ったのですが、何と老眼にもならず、メガネなしで生活しているそうです。
どうして老眼にならないのかと聞いてみると、視力を落とさない訓練を日々行っているらしい。

それはそう時間がかかるわけでも、特別な器具が必要なわけでもなく、ちょっとした時間に視力回復の簡単な訓練を短時間行うだけで効果があるそうです。
でもその訓練は、毎日根気よく続ける必要はあるが、続けると必ず効果があるらしい。
それでおじさんが薦める本を購入し(1日30秒!松崎式「視力アップ」術、松崎五三男)、これならできると判断し、訓練を暇なときにやっています。
現在は裸眼では車は運転できませんし、職場では書類も文字が見えないので、度数をひとつ落としたレンズを入れたメガネを作ってもらった。

一年後は、もう一つ度数を落としたレンズを入れたメガネが購入することができ、数年後にはメガネなしの生活ができることを夢見ています。

おっさんの週一tennis

コートの状況
 日時 :平成24年3月18日(日)
 時間 :2H30
 天候 :曇りのち小雨
 気温 :10度
 風   :南東の風1メートル
 コート:オムニコート 1面

今日の試合結果(すべてゲームカウント)
 第1試合 ●2-3
 第2試合 ●0-3
 第3試合 ●1-3
 第4試合 ○3-2
 第5試合 ●1-3

小雨の降る中、メンバーの誰一人練習を止めようとは言わず、練習会を続けました。

試合は全体的に身体が重く、思うように動けなかった。
ボレーはいまいちでしたが、スマッシュが好調でした。

来週は勝ち越せるようにしようと考えています。
でも気のあったメンバーと楽しい時間が過ごせて、最高の気分転換になりましたよhappy01

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2012年3月11日 (日)

テニスは楽しい

おっさんの週一tennis
コートの状況
 日時 :平成24年3月11日(日)
 時間 :2H30
 天候 :晴れ時々曇り
 気温 :6度
 風   :南の風1メートル
 コート:オムニコート 1面

今日の試合結果(すべてゲームカウント)
 第1試合 ●2-3
 第2試合 ○3-0
 第3試合 ○3-1
 第4試合 ○3-2

今日は東日本大震災から丸一年ですね。
テレビで慰霊祭を見ていましたが、天皇陛下が心臓病の手術を終えて、そう月日が経っていないお身体で参加され、お言葉を述べられているのを見て、心が熱くなりました。
陛下もお身体はきついと思いますが、国のために気力を振り絞って参加されてのだと思います。
私も何かの役に立たないといけませんね。

さて、テニスは一ヶ月ぶりに練習会に参加したtennis
足が動くか、ボール感覚は戻るか心配でした。
でも昨日ジョギングをしていたので、思っていたよりもよく動いた。
ラケットワークは、心配無用で結構ストロークは調子はよく、バックハンドなんて以前よりもいいボールを打つことができた。

サーブもまずまずでした。
高速サーブは無理でしたが、そこそこのサーブが打てて満足でしたねshine

試合のほうは3勝1敗で、予想以上にいい試合ができました。
第4試合は最後まで競りましたが、ペアとの息が合い、勝つことができました。

勝敗よりも、久しぶりに愉快な仲間達と話ができ、いい気分転換ができました。
心身の急速充電補充ができたので、明日から元気に仕事ができそうですわhappy01

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2012年3月 8日 (木)

診察日

一昨日は診察日でした。

MRI検査と血液検査の結果を聞いてきました。
MRI検査では、膵臓は全体にぼってりしており、膵管は拡張気味で、前回(たぶん3,4年前)と比較して変化はないと言うことでした。
変化がないことを素直に喜んでおきましょうnotes

1つ疑問に思ったことは、ぼってりしており膵管が拡張気味な状態が、正常な膵臓に戻ることはあるのでしょうか?
膵炎は不可逆性なので、戻ることはないのでしょうね。

血液検査の結果は、アミラーゼとリパーゼが若干基準値を超えていました。
アミラーゼ 149(基準値25~115)
リパーゼ  検査報告書のコピーをもらえなかったので詳細結果不明

MRI検査と血液検査の結果から判断して、次回の診察は8月または9月でいいことになりました。
職場は時間休すら取りにくい状態なので、大助かりです。
次回の診察日まで膵臓君のご機嫌を取りながら、楽しく愉快に暮らしていきたいと思っていますhappy01

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2012年3月 4日 (日)

藤岡幸夫のクラシック マスターズピース

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今日はジョギングのあと、コンサートを聴きに行ってましたnotes

加古川市民会館を訪れたのは、30数年ぶりでした。
前回は学生時代で、デートでクラシック音楽を聴きに行きました。
彼女と最前列の中央席でコンサートを聴いていました。
確か前橋汀子のバイオリンコンサートでした。
力強いチゴイネルワイゼンが印象的でしたね。

[日時] 2012年3月4日(日)
     15:00開演
[場所] 加古川市民会館 大ホール

[出演] 指揮:藤岡幸夫
     司会:都築由美
     管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
[プログラム]ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92
        ドボルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
        アンコール曲:故郷(ふるさと)

関西フィルの編成は大フィルの編成の3分の2ぐらいの人数でしたが、小人数が気にならない見事な演奏でした。

第7番は、ドラマ「のだめカンタービレ」のテーマ曲です。
全曲を通じて聴くのは初めてで、生演奏を聴くのも初めてでした。
この曲は、不幸のどん底に落ち込んでいたベートーベンに、新しい恋人ができ、戦争も終わりそして新しいパトロンも見つかり、絶頂期にあったときに作られた作品です。
全曲を通じて、リズミカルで快活な感じがしました。

「新世界より」を聴くのは今年初めてです。
祖国のチェコとインディアンそれに黒人音楽が融合した素晴らしい曲です。
シンバルが、わずか1個所だけ、「ジャーン」と鳴るのですが、大きな音で「ジャーン」ではなく、聞こえるか聞こえないかの小さな音で「ジャーン」と鳴らします。
その鳴らした音が見事でしたね。
まさに職人芸のようでしたよ。
「新世界より」は何度聞いても、心がときめくし、安らぎますね。

心の急速充電補給ができたので、明日から元気に過ごせそうですわhappy01

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2012年3月 3日 (土)

「はやぶさ、遙かなる帰還」鑑賞



渡辺謙が主演の映画を鑑賞してきました。
「はやぶさ」に関しては3作品が作成され、既に2作品が上演された。
私はたぶん鑑賞するのはこの映画だけだと思います。

幾多の困難を乗り越えて、イトカワの物質を持ち帰るいわゆるサンプルリターンに挑戦の話です。
NASAのわずか10分の1の予算で、NASAが思いつかない計画を立ち上げました。
最大のトラブルは、はやぶさが行方不明になったこと。
今まで行方不明になった人工衛星で見つかったことはありません。
しかし宇宙研の粘り強い探索で、奇跡的にはやぶさを発見しました。

オーストラリアのウーメラ砂漠目指して「はやぶさ」本体から切り離されたカプセルが落下してくる。
本体はカプセルの直後から、子供を見守る母のようにカプセルのあとを追ってくる。
しかし残念ながら本体は、空気との摩擦熱のためバラバラになって燃え尽きてしまう。
当然実際の映像ではありませんが、このシーンは涙が出そうになりました。
そして無事にカプセルはウーメラ砂漠に帰還した。

主演の渡辺謙はなかなか熱演していたと思いました。
実際のはやぶさチームリーダーの川口教授の特徴をよく掴んでいた。
リーダーはどんなときでも冷静沈着で、決して最後まで諦めない。
どんなことが起こっても最後は自分で判断し、責任は自分が取ると言ったリーダーとしては理想的ではないでしょうか。
私もそんなリーダーの下で働きたいものです。

ところでカプセルには、イトカワ由来の微量物質が入っていたことが判明したのは周知の事実です(本物のカプセルは大阪で展示されたので、一昨年見てきました)。
2014年には、「はやぶさ2号」が打ち上げられる。
2号も1号同様、見事に成功してくれることを願っています。

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