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2012年8月 6日 (月)

三大交響曲の夕べ

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2012年8月5日(日)
17:00開演(16:00開場)
ザ・シンフォニーホール
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:小林 研一郎
曲目: シューベルト/交響曲 第7番 ロ短調「未完成」D.759
    ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67
     ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95
    アンコール曲/ダニーボーイ

毎年恒例となっている『三大交響曲の夕べ』を鑑賞してきました。
今年で6回目です。
今回はクラシックファンなのが最近わかった長男といっしょに、シンフォニーホールに行ってきました。

先ずはブログ仲間のこやまっちさんとオフ会をしました。
クラシック音楽、母校のアメフト、母校の高校野球、そして子供のことなどを楽しくお話ししました。
こまやっちさん、ご一緒していただき、ありがとうございました。

今年は1階左よりの席が取れました。
あまり前の席だと、コバケンさんのうなり声が気になります。
入場券はソールドアウトで、満員の会場は盛り上がりました。

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1曲目は『未完成』でした。
いつ聴いても残念ですが、私にはこの曲のよさが分かりません。
シューベルトさん、すみません。

2曲目は『運命』。
コバケンさんは、気合いが入っていましたね。
私自身はコバケンさんの『運命』が大好きで、私の標準となっています。

最後は待望の「新世界より」でした。
私は大好きなんです、「新世界より」がnotes

第2楽章が好きで、心が洗われます。
去年までは第2楽章の後半部分で、第二バイオリンのリーダーがメロディーを独奏していた個所があるのですが、今年はコンマスがメロディーを独奏していました。
第二バイオリンのリーダーの独奏が聴けなくて、少々残念でした。

シンバルが1回だけ鳴る個所があるのですが、大きくも小さくもない絶妙の音量で職人の技を感じましたよ。

「新世界より」が終わったところで、恒例のコバケンさんの丁寧なご挨拶がありました。

『来年の4月にフェスティバルホールが完成します。私が生きていたら指揮をしますので、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。』

と言われていました。
72歳になられたそうですが、そんなお年をまったく感じさせないエネルギッシュな指揮を今年も見ることができて幸せでした。

アンコール曲は、定番の『ダニーボーイ』でした。
この曲は何度聞いても、心にしみいる曲です。

今年は例年以上の暑い夏です。
心の急速充電補給をおこない、長男といっしょにクラシック談義に花を咲かせながら帰ってきましたhappy01

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コメント

ご家族でクラシック談義が出来るだなんて
素敵な家庭ですね。(^^)
シューベルトは交響曲に限らず
私も良さがわかりません。(^^;;
本当に暑い夏ですが、なんとか乗り切りましょうね。

投稿: あゆ | 2012年8月 8日 (水) 11時24分

あゆさん、今日も暑かったですね。
朝、クーラーがまだ入っていない職場に着くと、汗が吹き出しますsweat01

長男も私同様、クラシックの初心者の域を出ませんが、帰りの電車の中では、楽しく音楽の話をして帰ってきました。

長男と共通の話題ができて、よかったですわhappy01

投稿: マーサー | 2012年8月 8日 (水) 19時45分

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