地下鉄に乗って
浅田次郎の「地下鉄に乗って」読了
読後感は、何とも切ないものだった。
恋人が主人公の幸せを願って、この世から消えてしまった。
しかも、彼女はこの世に生まれることなしに…
家族のこと…
両親のこと…
生きるということ…
作者に、たくさんの宿題を出されてしまった。
時間をかけて、自分自身の答えを見つけてみたいと考えている。
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浅田次郎の「地下鉄に乗って」読了
読後感は、何とも切ないものだった。
恋人が主人公の幸せを願って、この世から消えてしまった。
しかも、彼女はこの世に生まれることなしに…
家族のこと…
両親のこと…
生きるということ…
作者に、たくさんの宿題を出されてしまった。
時間をかけて、自分自身の答えを見つけてみたいと考えている。
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大嶋まさひろの「定年バックパッカー読本」読了
自由時間が飽きるほどある定年退職者に、バックパッカーを進める本である。
東南アジアがお勧めでした。
でも、暑いでしょうね![]()
私もあちこち出掛けてみたいです。
涼しくて治安がいい国で、愛用のチャリンコでノンビリ走ってみたい。
ニュージーランドやドイツのロマンチック街道を走ってみたいな。
その時までは、出来が???の部下にも怒らず、耐え難きを耐え、定年を迎えたいと考えている(まだまだですけどね
)
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鎌田實の『がんばらない』読了
今の社会は効率第一主義で余裕がなく、冷たい社会になってしまった。
私を取り巻く環境も厳しくなってきたが、少しでも温かいハートを持って、日々暮らして行きたいと思っています。
昨日、前任者が転勤したため、今日から新しい部下がやってきた。
彼は頭を手術したため、多くの仕事は期待できません。
誰もが簡単にできることが、彼には難しいのです。
今日は彼の新しい部署での初日でしたが、思うように仕事は進んでいないようでした。
彼も限界ギリギリの線で努力していたのでしょう。
私も出来るだけサポートをするつもりですが、如何せん2人だけの部署のため私の仕事は必然的に増加してしまった。
彼を思いやりながら、努力をしたいと考えています。
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本の表紙を見てびっくりした。
映画『トラトラトラ』では、田村高広が淵田美津雄役を演じたが、写真を見ると田村高広とそっくりです。
以前から真珠湾攻撃には関心を持っていた。
ルーズベルト大統領の陰謀説が取り出さされていましたが、この本を読むとルーズベルトの陰謀ではなく、数々の偶然により(と言うか、日本にとってラッキーでしたが)、真珠湾攻撃は成功したのです。
彼の指揮により攻撃隊は三隊に分かれ、真珠湾を猛攻した。
有名な『トラトラトラ(我奇襲に成功せり)』を伝送したのも彼です。
総隊長機は被弾しながら、真珠湾上空に3時間も滞在し、攻撃成果の確認と戦闘隊の指揮を執りました。
航空母艦の赤城に戻ったときは、燃料はほとんどなく、被弾した機体には操縦索が一本しか繋がっていなかったそうです。
ホントに幸運に恵まれた人だったのですね。
その彼が戦後、キリスト教の洗礼を受け、アメリカ中を伝道に回ったそうです。
なんか真珠湾攻撃総隊長とキリスト教の伝道は、私の中では結びつきません。
海軍の後輩にはカリスマ性のあった優秀な軍人でしたが、戦後は社会に冷遇されたのが原因のようです。
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『自転車生活vol.21』購入
『この夏は旅に出よう!』という表紙の言葉に誘われて、買ってしまった![]()
最初に読んだ特集記事は、道東ツーリングです。
女満別空港から釧路空港までのコースでした。
最初のポイントは美幌峠のヒルクライムです。
ここには家族旅行で行ったのとがあるのですが、なかなかの上り坂です。
登り切った景色は最高ですよ。
私の今の脚力では、登れるでしょうかね![]()
美幌峠では屈斜路湖の絶景を見ながら、私やったら松山千春の『大空と大地の中で』を歌ってしまうだろう。
次のポイントは摩周湖です。
ここの展望台でソフトクリームを食べながら、何も考えずに山々をのんびりと眺めていたい。
最後のポイントは900牧場です。
360度のパノラマを楽しめ、天気がよければ最高でしょうね。
北の大地を存分に満喫できると思います。
この特集を読んでいて気がついた。
以前読んだ、伊藤礼著『こぐこぐ自転車』のなかで、著者が走ったコースと一部重複している。
著者は70代で友人たちとツーリングを楽しんだのであるから、遙かに若い私にも走れそうな気がする。
なんとか時間を作って、道東を走行したいと考えています。
次に読んだ特集記事は、『全国から厳選・理想の旅プラン10』の中の『しまなみ海道』でした。
しかし、この記事を読み進めていると、
『この写真、どこかで見たことがある!』
そうや!
絹代著『自転車と旅しよう』の写真とまったく同じで、記事もほとんど同じでした。
出版社が同じ『枻出版社』だから、経費削減のため写真と記事の2度使いをしたのではないだろうか![]()
何か、出版社の編集方針に釈然としないものを感じたのは、私だけだろうか![]()
(なお著者の絹代さんは、とても綺麗な方だったことを、念のため申し添えます)
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戦時中、日本海軍はドイツへ5回も潜水艦を派遣している。
日独伊防共協定を結んでいるドイツへ、情報交換と兵器・物資交換のためである。
陸上ルートは完全に連合国に押さえられているため、太平洋→インド洋→大西洋を航行して、ドイツへ行ったそうだ。
ドイツへ行って、日本へ無事帰還したのはわずかに1隻のみ。
2隻は復路、日本へもう少しというところで、機雷に触れてたり敵潜水艦により撃沈された。
あとの2隻は、往路フランス沖などで敵潜水艦や駆逐艦により撃沈された。
日本の潜水艦はドイツのUボートと比較し、2周りも大きく且つ潜行時のスピードは4ノットしか出ないというありさまだった。
またエンジンの騒音が大きかったそうで、こんな潜水艦で日本から敵に発見されずに、よくぞ無事にドイツまで来られたのもだとドイツ海軍に感心されたそうだ。
今は帰還した潜水艦でご存命の方は、ほんの数名しかいないそうだ。
幾多の苦難を乗り越えてドイツへ派遣され帰還した潜水艦、そして派遣途中に撃沈した潜水艦の乗組員に対して、ご冥福をお祈りします。
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伊藤礼の『こぐこぐ自転車』読了。
伊藤礼センセイ(以下『センセイ』とする)は小説家伊藤整の息子さんであり、長年大学で教鞭を執っておられた。
あの『チャタレー夫人の恋人』の訳者でもあります。
センセイは古希前にして自転車にのめり込みました。
センセイは他に猟銃と囲碁にも、のめり込んでおり、今でも囲碁の合宿に参加されているそうだ。
自宅から新宿方面に走ったり、軽井沢方面にも走りサイクリングを楽しんでいた。
走っているとより楽しくなり、とうとう北海道に遠征に出かけた。
還暦を過ぎた2名と古希を過ぎたもの2名、平均年齢67歳で隊列を組んで東北海道を走った。
特に知床峠と美幌峠には苦労したようだ。
センセイの楽しい自転車ライフに敬意を払いたい。
私も今月、ロードレーサーの所有者になる予定です。
センセイではないが、退職後に北海道にサイクリングに行きたいと密かに企んでいる。
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橋本以行 「伊58潜帰投せり」 読了。
この本は池上司の「雷撃深度19.5」のモチーフになった本です。
橋本以行は伊号58潜水艦(以下、伊58潜)の元艦長で、テニアン島まで原爆を運んだ戦艦インデアナポリスを撃沈した艦長です。
これを読むと「雷撃深度19.5」はかなりの部分が創作であることが分かる。
イ58潜は海上に浮上したときにインディアナポリスを発見し、3発の魚雷で撃沈したのであって、インディアナポリスの艦載機からの爆雷攻撃は受けていない。
しかしインディアナポリスを撃沈したことは事実であり、艦内の緊張感漂う魚雷発射前後の雰囲気がよく分かる。
この伊58潜がインディアナポリスを撃沈したことを題材にした映画「真夏のオリオン」が撮影されている。
この映画を鑑賞するのを楽しみにしています。
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鈴木宗男、「ムネオ流マラソン術」読了。
彼の政治活動については触れることを避けます。
彼は少年時代から足が早く、野球部でも俊足を生かしてレギュラーで活躍していた。
政治家になってからも、暇を見つけて走っていた。
しかし例の事件後、癌になり手術は成功したが胃のほとんどを切除した。
でも、どうしてもマラソンに出たくて家族に隠れて練習に励み、東京マラソンで4時間を切って完走した。
大きな病気をした後なのに、彼の意志の強さには脱帽です。
身体に大きな負担がかかる日頃の練習や、本番のマラソン大会に出場するため、彼が守ったことは唯一つ、
食生活を含め、医師の指示を忠実に守った![]()
これに付きます。
私も彼を見習って、いろんなことにチャレンジしたいと考えている![]()
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![]()
池上司、「雷撃深度19.5」読了。
前回に続き、今回も潜水艦ものです。
なぜか分かりませんが、潜水艦ものが好きです。
ひょっとして私の前世は潜水艦乗組員だったのでしょうか?
伊58号潜水艦(以下「伊58潜」とする)は終戦間際に呉軍港を出港する。
命令は、「グアム、レイテ方面にて敵艦船を雷撃せよ」です。
原爆3発を搭載して、2発をおろした後、レイテに残りの一発を届けることになっていた重巡洋艦インディアナポリスとグアム島近海で遭遇する。
伊58潜は敵の爆雷を受け、損傷を受けながらチャンスを待つ。
千載一遇のチャンスを掴み、4発の魚雷を発射しそのうちの三発が命中。
インディアナポリスを撃沈することができた。
この物語はノンフィクションが半分で、残りの半分がフィクションだそうです。
残念なのはインディアナポリスが2発の原爆をテニアン島に届けた後に撃沈したことは事実であり、そのことを知った伊58潜の艦長は戦後悔しがったそうです。
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池上司、「ミッドウェイの刺客」読了。
ミッドウェイ海戦は日本側の完敗かと思っていたが、潜水艦が一矢を報いていた。
そんなことは知らなかったので、読んでみることにした。
伊168潜水艦(以下「伊168潜」)はミッドウェイ島の偵察を命じられていた。
ミッドウェイ海戦で日本海軍は「加賀」「蒼龍」「赤城」の空母三隻を失い、唯一残った「飛龍」は奮戦の末、敵空母「ヨークタウン」を大破させたが、敵戦闘機の攻撃により撃沈された。
偵察のみの任務から伊168潜は「ヨークタウン」を撃沈せよとの緊急電報を傍受する。
艦長田辺弥八と搭乗員の奮闘により「ヨークタウン」に魚雷をぶち込み撃沈させた。
その後、敵駆逐艦の爆雷を受け,脆弱な防衛能力しかない潜水艦を苦労しながらなんとか逃げ切り、呉軍港に帰還した。
軍隊では命令は絶対で、無理と思われる命令でも従わなくてはならない。
その最たるものは伊168潜に下された命令だ。
「ミッドウェイ・サンド島の航空基地を砲撃せよ。」との艦隊司令部から命令を受ける。
僅かな船上からの攻撃能力しかないのに、伊168潜は夜間十数発の高射砲を撃った。
その後は敵の哨戒艇の爆雷攻撃を受け、沈没されそうになった。
その後、伊168潜は昭和18年7月27日ラバウル島の近くで雷撃を受け沈没したが、艦長の田辺弥八はガダルカナルで機銃掃射を受け内地に送還さていて無事だった。
戦後も生き残られたそうです。
伊168潜の乗組員の方々のご冥福をお祈りします。
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長尾藤三、「快感自転車塾」読了
読んでびっくり、作者は大学の大先輩でした。
67歳の作者は今もロードレーサーに乗り、お気に入りの田舎道を走っている。
他人と競うことはナンセンスであり、自分のスピードで人と競うことなく且つ他人と楽しくロードを走るのが彼のポリシーである。
一言で言うと「ガンバラナイ」のだ![]()
神戸市北部を中心に無理のない距離で楽しく走っているそうだ。
作者は前々作の「おじさん自転車講座」では神戸市須磨区の山麓に住んでいると書かれていたが、阪神淡路大震災では被害に遭われなかったのだろうか。
今回の著書にはそのことは触れていない。
このような本を読むと、いっそうロードレーサーが欲しくなる![]()
先月は自動車を買ってしまったので余裕資金は我が家には存在しない。
しかも我が家の財務省は査定が厳しいので、概算要求は出せないでいる。
どうしようかと思案中である![]()
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たかのてるこ、「ダライ・ラマに恋して」読了。
チベットに対する中国による侵略によって国を追われてダライ・ラマに会いに行った。
そして奇跡的に会えた。
必ず、日本国民にチベットのことをテレビで伝えると約束をして実現した。
それにしてもダライ・ラマは人間ができている。
侵略者の中国に対して恨み辛みを言わない。
でも、ほんの少しだけコンチキショウと思うことはあるらしい。
私は人間ができていないので、職場で嫌なことがあると一日中「コンチキショウ」と思っている![]()
人間ができていない証拠ですわ(汗)
彼は明るい気持ちでチベットの再建を目指している。
中国のように武力ではなくて、言論でね。
微力ながらチベットの再建を願っております。
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世界中で読まれている名作小説「赤毛のアン」は今年で誕生して100年だそうです。
「赤毛のアン」はカナダの女流作家、ルーシー・モード・モンゴメリが出版した。
孤児院から引き取られたアンが、自然の美しい島で感受性豊かに成長する姿を描いた物語で、世界中の少女達に絶大の人気がある(男性ファンも多いですよ)![]()
私は養父となった心優しいマシューが大好きです。
脳科学者の茂木健一郎が「赤毛のアン」シリーズの全作を原書で読み、英語をマスターしたと彼の本に書いてあったので、私も彼に倣って挑戦したことがあった。
原書は300頁ほどあり、私の貧弱な英語力では読むのに苦労した![]()
辞書は使わず、分からない単語は前後の文脈から推理するという方法です。
でも、なかなか理解できない個所が多く、苦しくて修行しているような感じであった。
とにかく「赤毛のアン」は読了したが、次作の「アンの青春」を原書で読む気力は出なかった。
日本でも誕生100年ということで、いろんなイベントが催されている。
東京では劇団四季が舞台をやっているし、日本橋三越本店では「赤毛のアン展」が開催される予定だ。
関西に住んでいる私は、どちらも行くことが出来ないのが残念です。
せめてDVDを買って、楽しみたいと思っています![]()
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たかのてるこ 「ガンジス川でバタフライ」 読了
女子大生が1人で上海やマレーシア、ついでにインドまで旅に出た。
いろんなトラブルに巻き込まれながら、難局を乗り越えていく。
そして海外を放浪している日本人や現地の人と仲良くなったり、いろんな人と出会っていく。
抱腹絶倒のノンフィクションでした。
彼女のチャレンジ精神には頭が下がる思いです![]()
でもね、私には娘がいますが、娘が筆者のようにインドに一人旅に行きたいと言ったら、張り倒してでもインド行きを阻止するでしょうね![]()
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勝間和代の「効率が10倍アップする新・知的生産術」読了
凄い女性である。
現在は経済評論家で活躍している。
慶応大学在学中の19才で会計士試験に合格し,いろんな仕事に就きながら年収を10倍にした。
その間,学生結婚をし子供を3人育てている。
英語もペラペラだ。
凡人とは頭のレベルが違うのであろう。
見習える点は見習ってみたいと考えている。
実は昨日,大阪で彼女の講演会がありました。
10倍以上の競争率があり、私は抽選に漏れて行けませんでした。
残念でしたが機会があれば,是非とも講演会に行きたいと思っています。
腕立て伏せ40回、腹筋40回
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小林照幸の「全盲の弁護士竹下義樹」読了
2・3年前に読みましたが,YOUTUBEを利用していてNHKラジオのHPで彼と全盲の司法試験受験生(全盲司法試験合格者第3号)の対談を聞いたで,改めて読んでみました。
彼は京都にある龍谷大学法学部に入学しましたが,法学部に入学すれば弁護士に簡単になれると考えていたそうです。
しかし,司法試験はとてつもなく難しい試験であることがわかってきて,点字の六法や参考書をボランティアに作ってもらった。
本人も懸命に努力して9回目の挑戦で合格した(全盲弁護士第1号)。
ほんとに凄い努力をされたのだと思います。
ところで長男が竹下さんの母校に4月から入学する。
長男もその大学で何かを掴んでくれることでしょう。
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門倉貴史の「出世はヨイショが9割」読了
私は中高年なため,いまさら出世したいとも思いません。
能力もありませんが(汗)
私の能力で定年退職まで,無難にお勤めが出来ればと考えて読んでみました。
期待した割にはたいしたことはなかった。
自分が組織の潤滑油になり,職場全体の労働生産性を高めろということと,夫婦喧嘩は自分が悪かったと思うときは,素直に謝罪の言葉を述べろというところが参考になりました。
今度からは、すぐに謝りますわ(汗)
今日の膵臓君
膵臓君の調子は分からない。
最近3日間は、腸の不調のため生活に支障を来しています(大汗)
満員電車での遠距離通勤のため、疲れますわ。
職場に着いてしまえば、デスクワークですので頑張れるのですがね。
それにしても食欲が出ません。
梅干しでも食べて腸内環境を整えますか(汗)
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村上春樹の「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」読了
面白かったところは,「梅竹下ランナーズクラブ通信」などのマラソン関連記事でした。
ヱスビー食品で現役バリバリで走っていた瀬古選手と沖縄でのキャンプで一緒に練習したことがあったそうです。
羨ましいな~。
私は若いときに瀬古選手と一緒に練習していたら,マラソン人生はきっと変わっていたかも(汗)
有名人と一緒に走ったことはありますよ。
10年ほど前に加古川市のマラソン大会で有森選手と一緒(?)にハーフマラソンを走ったことがありましたが,彼女のスピードにはお手上げでした(当たり前ですが)。
今日の膵臓君
チョコレートの食べ過ぎでしょうね。
職場でも家でも食べています。
少し遠慮気味ですが。
明日は人間ドッグです。
アミラーゼの値が正常範囲内であればいいのですが(汗)
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東畑朝子の「70歳生涯現役、私の習慣」を読了。
先日、母が亡くなり父が元気がないので、元気が出るヒントがないかと買ってみました。
老化を進めないためには
1.毎日少しでもいいから運動をする。
2.他人と話をする(特に異性と話をするといいらしい)
つまり、脳と筋肉の萎縮を予防するのが良いとのこと。
でも、運動を毎日しなさい、いろんな人と話なさいとストレスをかけるのはいけないらしい。
むづしいですね。
何事も楽しく過ごせたら、それでいいみたいです。
今日の膵臓君
腕立て伏せ51回、腹筋、背筋、スクワット、ストレッチ
最近は調子が良い。
膵臓君がたまに痛むが、それもほんの少しだけ。
身体の方が、かなりなまっています。
明日からの3連休で、少しは身体を動かしたいと思います。
どこへ行こうか、何をしようか、楽しみです。
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村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」読了。
実は彼の作品を読んだのは初めてです。
でも病みつきになりそうです。
「筋肉は付きにくく落ちやすく、脂肪は付きやすく落ちにくい」と書かれているが羨ましい限りです。
私は筋肉はおろか、脂肪も付きにくく体重減少に悩んでいます。
でもこの本をよんで村上春樹のエッセイが大好きになりました。
大好きになった理由は
1.同じ兵庫県人である。
2.文章が読みやすく、情景描写に優れている。
3.彼の思考回路と私の思考回路が似ている(少しだけですが)
てなところでしょうか。
次回も彼のエッセイを読んでみたいと考えています。
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岩本悠の「流学日記」読了。
なかなか面白く,でも考えさせらる本でした。
筆者は大学生の時,世界20数カ国を貧乏旅行した青年です。
いろんな所に飛び込んで,いろんな体験をしています。
ペルーの日本大使館人質事件を体験したアフリカ某国の日本大使に電話でアポを取り面会に行き事件の体験談を聞いたり,インドでマザー・テレサが作った養護施設にボランディアで飛び込んで,肢体や精神障害のある人に食事の世話をしたりして,世界を旅した。
その中でイスラムのある国で仲良くなった人の民家を訪問したときにイスラムの人がいった言葉が印象的だった。
「イスラム世界は危険な国ではなかった。アメリカが危険な国だと宣伝したんだ。アメリカのほうが遙かに危険な国だ。1日に70人が射殺され,300人が強姦されている。それにアメリカは世界各地で戦争を起こしている。こんな国が他に世界であるだろうか。」
この言葉は,すべては正しくはないが間違ってはいないと思う。
普段の生活に刺激がない方は,一読されたら如何だろうか。
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