2009年8月10日 (月)

3大交響曲の夕べ

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日時:2009年8月9日(日) 17:00開演(16:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:小林 研一郎

曲目:
シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調「未完成」D.759
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95
アンコール曲/ダニーボーイ

昨日は恒例の3大交響曲の夕べでした。
ブログ仲間のこやまっちさんとホールの近くでオフ会をやった。
近況を話し合い、楽しい時間を過ごせましたhappy01

Photo_3
私の席は3階席で、そこからは演奏者の表情が手に取りように見えた。
この席から演奏を聴くとコンサートが楽しくて、病みつきになりそうですわnotes

2曲目は言わずと知れた『運命』。
3階にいたにも関わらず、彼独特の唸り声がよく聞こえた。
唸り声を除いても、演奏は十分に堪能できましたが…

3曲目の『新世界より』は、思い出のある曲です。
以前の職場で研修同期のメンバーで、信州へスキー旅行に行った。
みんな大学を卒業し、職場に入ってきたものばかりでした。
スキーもそうですが、アフタースキーも楽しかったな~。
夜遅くまで、お酒を飲みながら語り明かしていました。
その頃までは、女性と気軽に話をすることができなかった私ですが、スキー旅行のおかげで女性と話をするのが苦にならなくなった。
スキー旅行の帰りの夜行バスの中で、カセットを借りてウオークマンで聞いた曲が『新世界より』でした。
この曲の第1楽章の出だしを聞いただけで、楽しかったスキー旅行を思い出します。
みんな元気にしているかな~。

あまりにも有名な第2楽章の独奏には痺れましたflair
ドボルザークの祖国を懐かしむ気持ちが、十二分に表現されていたと思います。

心の急速栄養補給を終え、こやまっちさんとお話をしながらシンフォニーホールを後にした。
年末には第九を聞きに行かなければいけませんね。
またご一緒しましょうok

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2009年8月 9日 (日)

速報、3大交響曲の夕べ

今日は未明からの雨のため、先週同様テニスの練習会は中止となった。
せっかく楽しみにしていたのに残念でした。

昼からは大阪のシンフォニーホールで小林研一郎指揮の『3大交響曲の夕べ』を聴いてきた。
上手でしたnotes
ホールが音響効果のいいシンフォニーホールに替わったと言えど、大フィルは凄かった!
ドボルザークの『新世界より』は秀逸な演奏だった。
心の急速栄養補給ができましたfuji
オフ会では、こやまっちさんと楽しい時間を過ごせました。

詳しくは明日報告します。

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2009年7月 4日 (土)

仲道郁代ピアノ・リサイタル

Photo
モーツァルト ピアノ・ソナタ全曲連続演奏

曲目:ピアノ・ソナタ 第7番 ハ長調 K.309
    「ああ, ママに言うわ」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲) 
        ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310
        幻想曲 二短調 K.397
        ピアノ・ソナタ 第9番 二長調 K.311
アンコール曲名:ショパン/幻想即興曲

今日はブログ仲間のこやまっちさんをお誘いして、神戸学院大学へ仲道郁代ピアノリサイタルに行ってきた。
モーツァルトのピアノ演奏会に行くのは初めてでした。
曲は、いわゆる『きらきら星』しか聞いたことがなかった。
この曲は幼稚園や小学校の低学年で、みんなよく歌う曲ですわ。
それ以外の曲は残念ながら、私にはどの曲を聞いてもいっしょでした(汗)
アンコール曲は、ショパンの『幻想即興曲』でした。
この曲はテレビドラマなどでもよく使用されるあまりにも有名な曲で、仲道さんのダイナミックな演奏に聞き惚れてしまいましたnotes
彼女はどうやら、ショパンが得意のようですわ。

Photo_4
ピアノリサイタルの後は、2人で明石駅前に戻り、焼き穴子定食を食べに行ったが残念ながら営業時間が終了していた(まだ6時過ぎなのに…)
仕方がないので、明石焼きを食べて帰ってきた。
こやまっちさんとはたくさんお話ができ、楽しい時間を過ごせましたhappy01
遠いところから、ありがとうございました。       

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2009年6月 6日 (土)

バイオリンとピアノのデュオ

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フランティシェック ノヴォトニー(ヴァイオリン)・伊藤ルミ(ピアノ) デュオの午後

曲目:シューベルト/幻想曲 ハ長調 D.934
   ドヴォルジャーク/マズレック ホ短調 op.49
   イトウ・ユミ/かもめーバイオリンとピアノのための(初演)
   パガニー二/ロッシー二の「モーゼ」の主題によるG線上の変奏曲
   サン=サーンス/ヴァイオリン・ソナタ 第1番 二短調 op.75 
アンコール曲:サン=サーンス/白鳥

神戸学院大学へクラシックを聴きに行った。
シューベルトやドヴォルジャークの曲もありましたが、初めて聴いた曲ばかりで旋律も覚えられませんsweat02

しかしチェコ人のフランティシェック・ノヴォトニーは国際コンサートで20以上も優勝や入賞を果たしており、腕は確かです。
アンコール曲のサン=サーンスの『白鳥』は、唯一知っている曲でした。
ここの大学ホールの特徴は、音響効果が素晴らしく、フランティシェック・ノヴォトニーも絶賛していました。
『白鳥』はライブで聴いたのは初めてでしたが、うっとり聴き入ってしまいましたnotes

次回はどこへコンサートを聞きに行こうかhappy01

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2009年4月27日 (月)

三大交響曲の夕べ

Photo 3大交響曲の夕べ
日時:2009年8月9日(日) 17:00開演(16:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:小林 研一郎

曲目:
シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調「未完成」D.759
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95

ゲットしました、三大交響曲の夕べのチケットをfuji 
昨年までフェスティバルホールで開催されていましたが、立て替えのため今年からはシンフォニーホールに会場を変更して開催されます。

指揮は『炎のコバケン』こと小林研一郎です。
去年は演奏会の時期は猛暑で、コバケンさんは少し夏バテ気味でした。
結構なお年ですから仕方がないでしょうが。
でも今年もコバケンさんの魂のこもった指揮を楽しみにしていますpunch

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2008年12月30日 (火)

第九,大取り

Photo_3 昨日はフェスティバルホールに第九を聴きに行った。
このフェスティバルホールは開館50年を向かえ、関西の音楽シーンをリードしてきましたが、立て替えのため昨日と今日の第九の演奏会が最後となりました。
会場には若い方から、7・80代のオールドファンまで、幅広い年代層の方が来られており、フェスティバルホールでの演奏を楽しまれていた。
特にお年寄りの中には、杖をつきながらフェスティバルホールの最終演奏会に来られている方や手をつないで夫婦仲睦まじい方々もいらっしゃった。
そんな光景を見ていると、こちらの心もほんわかとしました。

会場:フェスティバルホール
指揮:大植 英次
独唱:スザンネ・ベルンハート(ソプラノ)
    スザンネ・シェファー(アルト)
    トマス・クーリー(テノール)
    サイモン・カークブライド(バリトン)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲目:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

Photo 昔からテレビやCDで年末にはよく聴いていたが、生演奏は初めてでした。
座席が1階の前から15列目の一番右というオーケストラの表情や、指揮者の動作が分かり辛い場所での鑑賞でしたが、演奏には満足でした。
やっぱり第4楽章のバリトンが独唱するところと、ソプラノとアルトが追いかけるような声楽のところが好きですね。
演奏後は万雷の拍手でカーテンコールが4,5回行われました。

今年も第九の合唱のように「歓喜」で過ごすことはできなかったが、来年はいろんなことにチャレンジして少しでも「歓喜」の瞬間を味わいたいと思います。
ロードバイクで輪行に行きたいし、マラソンレースにも参加したい、それに英検・TOEICにも再チャレンジしたい。
いろんなことにチャレンジし、人生を楽しみたいと考えています。

Photo_6 それから会場でブログで知り合ったこやまっちさんとお会いし、たくさんのお話ができて楽しかったです。
山好き(上高地や尾瀬など)、潜水艦好き(ドイツ映画「Uボート」は二人とも見ていた)、音楽好き(コバケン大好き)等共通点が多く、時間はあっという間に過ぎました。
楽しい時間をありがとうございました。
また、コンサートに一緒に行きましょう。

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2008年11月24日 (月)

新世界より

Photo




今日のコンサート
今日は3ヶ月ぶりにコンサートに行ってきた。
神戸学院大学の第14回定期演奏会が大学のホールで行われました。
オケの編成は少し少人数でしたが、一生懸命に演奏する姿に胸が熱くなりました。

曲目は以下の曲です。
シベリウス 「交響詩フィンランディア」
グリーク 「ペールギュント第1組曲」
ドヴォルザーク 「新世界より」

生演奏はやっぱりいいですねnotes
アマチュアですので少々ミスはありましたが、演奏が終わると満員の場内から万雷の拍手でした。
「新世界より」フリークとしましては、生演奏は堪えられません。
CDもいいですがね。
次回はどこで「新世界より」を聴こうか考え中ですhappy01

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2008年9月22日 (月)

第九

Imgp3361 今年こそ第九を聴きに行こうと考えていた。
佐渡裕指揮の大阪センチュリーの演奏を聴きに行きたかったが、こやまっちさんからお誘いを受けていた大フィルを聴きに行くことにした。


日程:12月29日
会場:フェスティバルホール
指揮:大植 英次
独唱:スザンネ・ベルンハート(ソプラノ)
   スザンネ・シェファー(アルト)
   トマス・クーリー(テノール)
   アンテ・イェルクニカ (バリトン)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲目:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

私が予約をした時はチケットはほぼ完売状態でしたが、何とかゲットできてホッとしていますnotes
フェスティバルホールは大フィルの第九コンサートを最後に解体され、新しいホールに生まれ変わります。
最後の演奏会でどのような演奏を聴かせてくれるのか、とても楽しみにしていますbell

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2008年9月10日 (水)

大阪クラシック

Imgp3268_4 今日のクラシック
季節はずれの夏休み第一日目は大阪クラシックの第37公演を聴いてきた。
この夏休みは計画では尾瀬に行く予定でしたが、体力と天候の問題で残念ですが来年以降に持ち越しました(涙)

それはさておき、今日の会場は大阪難波のカフェ・ド・ラ・ペ
ヴァイオリン/城間フミ
ピアノ/山本かおり
曲目は以下の曲です。
チャイコフスキー「感傷的なワルツ」
ラフマニノフ「ヴァカリーズ」
ストラヴィンスキー「イタリア組曲」
アンコール曲
ハチャトリアン「仮面舞踏会、ノクターン」

城間フミさんは大フィルのヴァイオリン奏者で、山本かおりさんは大阪音大大学院を出られた才女でした。
会場のカフェ・ド・ラ・ペは超満員で、たくさんの立見の人がいた(私もその一人でしたがsweat01
全般的に秋を感じさせる曲でした。
暦では秋がやってきていてもいいのですが、残念ながら今日の大阪は真夏並みの暑さでした。
音楽を聴いて少しですが秋を体感できた。
明日こそは、涼しく一日を過ごせることを期待しています。

今日のおっさんrun
4.7K:28分39秒
WS:5本
夕方まだ暑さの残る中を走ってきた。
少し冷房病のような感じでしたが、走り終えると気分はスキッとしました。
もう少し涼しくなると、もっと走れるのですが(汗)

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2008年8月25日 (月)

三大交響曲の夕べ

012 昨日のコンサート
去年に引き続き、今年も三大交響曲の夕べに行ってきた。
大阪フェスティバルホールで17時から。
演奏は大阪フィルハーモニーで指揮は小林研一郎(通称、炎のコバケン)でした。
曲目は3大交響曲といわれる以下の曲です。
シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
アンコール曲「ダニーボーイ」

会場に着くと、こやまっちさんとお会いした。
最近ブログが更新されていないので心配していましたが、お元気そうでよかったです。
クラシック談義に花が咲き、色々とお話し出来た。
アメリカに留学されていたとき、NYフィルのコンサートを20ドルで聴けたそうです。
羨ましいsign01

さて今年のコンサートは6月にはソールドアウトになっていたそうで、人気の高さが伺えます。
指揮者の小林研一郎は去年と比べると楽章の間で小休止し、額の汗をぬぐシーンが多かった。
お年のせいだろうかsweat01
ちょっと心配です。
それでも彼の渾身の指揮は続きましたnotes

「運命」は第1楽章からコバケンは力が入っていた。
彼独特の演奏をしながらの唸り声がよく聞こえた。
唸り声はどうも私は気になって仕方がないのですが、他の方は気にならないのだろうか?

「新世界より」は、いつ聴いても私にとってはクラシックナンバーワンです。
生演奏はいいですよ。
バイオリンのもの悲しい響きや、チェロの重厚な響きにはドボルザークの故郷を思う気持ちが十分に表現されていたと思います。

アンコール曲はいつもの「ダニーボーイ」。
心がホッこりする気持ちが安らぐ曲を聴き、家路へと向かいましたhappy01

アンコール曲に入る前にコバケンが挨拶された。
「満員の観客の皆さんに感謝します。フェスティバルホールは今年12月で取り壊しとなります。来年は別の会場でこの三大交響曲の夕べは続けられると思いますし、5年後新しくできたフェスティバルホールで私が生きていたら、指揮をしたいと思いますのでよろしくお願いします。」
うーん、コバケンの温かい人柄がにじみ出ていました。
これからもずっと、このコンサートを聴きに行きまっせok

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2008年6月27日 (金)

G線上のアリア100%

G線上のアリア100%
G線上のアリア100%は、なかなか良いCDですよ。
G線上のアリアばかり入っています。
オーケストラの演奏からシンセサイザーを使った演奏まで、同じ曲ばかり11曲が入っています。
お気に入りは10曲目の江藤俊哉(バイオリン)と江藤玲子(ピアノ)の演奏です。
G線上のアリアは生演奏では聴いたことはないのですが、もの凄く印象に残っています。
どこで聴いたのか記憶に残っていないのですが…
疲れたときに、自室で目を閉じて聴いていると疲れがスーと消えていきます。

今日の膵臓君
腕立て伏せ50回、腹筋25回、背筋25回、ストレッチ
最近の膵臓君は、仕事で悪戦苦闘している割には好調を維持しております。
なんでやろ?
毎日、「コンチキショー」と思いながら仕事をしているのにねsweat01
どのようにすれば、日々穏やかに暮らしていけるのでしょうかね?

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2008年6月 4日 (水)

練習用マウスピース

今日、仕事が終わってからH市の文○堂で練習用のマウスピースを買ってきた。
いや~、ビックリした。
私が持っている練習用のマウスピースはアルミですが、今日買ったものはプラスチックでしたflair
技術は進歩しているのですね。
トランペット本体に付けての練習はしていませんが、マウスピースだけで吹く練習をすると上手く振動しました。
週末に本体に付けての練習が楽しみですhappy01

今日の膵臓君
やはりカレーの影響か、少しですが膵臓君に違和感があります。
幸いにも痛みはまったくありませんよ。
仕事が激務になっているためストレスがかかりますが、イライラせずに穏やかに仕事を処理したいと考えていますpc

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2008年4月25日 (金)

三大交響曲の夕べ

8月に大阪フェスティバルホールで行われる「三大交響曲の夕べ」のチケットをゲットしましたflair
座席は後ろの方を取りたかったのですが、すでに完売していました。
取れたのは前の方でした。
後ろの方を取りたかった理由は、指揮者の小林研一郎は唸り声を張り上げたり、床を蹴ったりするので…
でも、指揮は見事ですけどね。
演奏当日は暑いでしょうが、暑い中での交響曲を楽しみにしていますnotes

今日の膵臓君
今日は、あゆさんに教えていただいたS百貨店の地下にある「マールブランジェ」でケーキを買ってきた。
人気があるようで私が買いに行ったときは、商品は残り少なかった。
家族が好きそうなケーキを買うことができてよかった。
モンブラン、チョコケーキそれにショートケーキといったところです。
たまにはケーキにチャレンジするのも精神衛生上グッドですよgood

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2008年3月26日 (水)

カナル型イヤフォン

仕事が終わってから,大阪駅前のヨドバシカメラに行ってきました。
ヘッドフォンを買うために。
買ったのはこやまっちさんに教えていただいたSONYのMDR-EX90SLですmusic
今月末にONKYOのミニコンポが家に来るため,是非とも欲しかった。
カナル型か普通のヘッドフォン型か,迷いました。
私は外ではMP3を使用しているので,MP3にも使用したい。
そうすると,コンパクトなカナル型がいいのでは。
あとノイズキャンセリング機能付か,そうでないかですが,予算の関係上ノイズキャンセリング機能付はあきらめました。
将来はBOSEのヘッドフォンが欲しいですがね。
やはり良いヘッドフォンでMP3を聞いてみると、原音に忠実なピュアなサウンドでしたnotes

ミニコンポが我が家に来るのが楽しみです。

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2008年3月 9日 (日)

ショパン

Imgp2917 今日のコンサートnotes
今日は久しぶりに、コンサートに行ってきた。
午前中はテニスの練習会で、参加者が3人しかいなかったのでシングルスの試合をした。
結果は1分け1敗という悲惨な結果であった。
ダブルスでは動けても、シングルスになると絶えず動かなくてはならないため、疲れてくると足が出ないsweat01
がっかりした気持ちを引きずりながら、昼から神戸へと向かった。
場所は神戸、元町駅近くのアートホール
ピアノ演奏は古川知子で関西を中心に活動しているピアニストだ。

プログラム
モーツァルト:ソナタ イ短調 K、331 「トルコ行進曲」
ショパン:バラード1番 OP.23
                          他

どの曲も、どこかで聴いたことがある曲ばかりでした。
「トルコ行進曲」は小学生の低学年の時に自宅にソノシートがなぜか有り、よく聞いていました。
個人的には大好きなショパンのノクターン2番を聞きたかったが、プログラムには載っていないsweat02
残念だと思っていると、 アンコール曲でノクターン2番を演奏してくれた。
心に染み込みました

今日の膵臓君
膵臓君は好調ですgood
コンサートの帰り、長女の受験勉強の陣中見舞いとしてケーキを買って帰った。
1個完食しました。
こんな事をしているから、アミラーゼの数値が下がらないのでしょうね。
数値が高いのに痛みがないのも、考えものですcoldsweats01

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2008年2月27日 (水)

麻倉未稀


今日の朝,父に挨拶をして出勤しようとしたとき居間のラジオから麻倉未稀の「ヒーロー」が聞こえてきたnote
昔ヒットしたドラマ「スクールウオーズ」のテーマソングです。
いつもそうなんですが,この曲を聴くと身体の中から勇気が出てくる。
ドラマの内容を思い出すからでしょうね。
YOUTUBEにこんなのがありました。
懐かしかったshine
http://jp.youtube.com/watch?v=TnA42X497ZM&feature=related

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2008年2月23日 (土)

コバケンの音楽塾

Imgp2906 昨日は私の母校である神戸大学主催の「コバケンの音楽塾」に行ってきた。
会場は最近出来た神戸芸術センターです。

当初の進行予定では、小林研一郎(以下「コバケンさん」とする)、神戸大学教授と司会者の3人で座談会方式で進める予定がマイクの調子が悪く、座談会は急遽中止になったsad

その代わり、コバケンさんによるコバケンさんの指揮者に至るまでの生い立ちの話となった(大室さんのピアノ演奏を挟みながら)

苦労の末、東京芸術大学指揮科を30歳で卒業した。
34歳の時、ハンガリーでブタペスト国際指揮者コンクールに参加。
コンクールまで1ヶ月しかなく、指揮予定曲の60曲は到底勉強出来ないと思われた。
でも、食事中や入浴中の勉強し(寝ている以外は勉強されたそうです。)、なんとか60曲をほぼマスターしたそうです。

1次予選では60曲中抽選で2曲指揮するのですが、抽選で選んだ曲は、

  1番 ベートーベンの「交響曲1番第2楽章」
  2番 ロッシーニの「セビリアの理髪師」    

だったそうです。
2番は自信があるが、1番は自信がない。
演奏は1番を最初に指揮しなくてはいけないが、コバケンさんは指揮台に立つと突然、

「セビリア!」

と大きな声で言って、指揮棒を振ると「セビリアの理髪師」をス~と楽団員が演奏してくれたそうです。
とても上手くできたそうで、その勢いで次の苦手な「交響曲1番第2楽章」も上手く演奏できた。
その後の予選も勝ち進んで、本戦でも2位に100点以上の大差をつけて優勝を勝ち取ったscissors

ピアノを担当された大室晃子さんは長身で綺麗なピアニストでしたshine
ぶっつけ本番のわりには、コバケンさんがリクエストされる曲を上手に弾かれていましたよ(ミスタッチもありましたが)
「皇帝」の演奏が始まると、私は聞き惚れてしまい最後まで聴きたかったですわnotes(演奏は4,5分で中断されました。)
来年からは東京芸術大学の非常勤講師を務められるそうです。

最後にコバケンさんが弾くピアノで「ふるさと」を観客全員で合唱しました。
終わると、万雷の拍手、拍手。
いや~、昨日はマイクの調子が悪くて私には幸いでした。
関係者の方々はお疲れ様でした。

コバケンさんの話を聞いていると、自分を追い込んで大好きなことを無我夢中でやっていると、出来そうでないことも出来るようになるんだなと感じました。
コバケンさんは今年68歳。
今年で大学は退官されるそうです。
そんなお歳には見えない、エネルギッシュな指揮者でしたgood
今年も大阪フェスティバルホールで「3大交響曲の夕べ」を開催してくださいね。
楽しみにしてまっせsign03

今日の膵臓君
今日のRUN
4K:25分02秒
北西の季節風が強くて、走りづらかったrun
海岸線を走るのはしんどいです。
膵臓君は今日もまずまずでした。
ほんの少しだけピリッとしましたが、だいたい好調でしたhappy01
体重を久しぶりに測定すると、最軽量から0.7Kだけ増加してました。
どうしたら体重は増加するのは、エースの担当医に次回の診察時に聞いてみたいと思います。

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2008年1月17日 (木)

ボン・ジョビ


昨日行っていきました。
ボン・ジョビのコンサートに大阪ドームへ。

嫁さんがボン・ジョビの熱烈なファンで、その影響で長女と共に行ってきました。
西日本では大阪公演だけで、スタンドは広島弁やいろんな方言が飛び交っていました。
2,30代のファンがほとんどでしたが、私のような50代はもちろん、6,70代の方もたくさん来られていました。
会場はほぼ満員で、コンサートが始まるとアリーナ席はもちろん、スタンドの私たちの周りの全員は「スタンダップ」状態。
コンサートが終了する2時間20分立ちっぱなしでした。
あ~、最後の方は疲れましたわ(汗)
でも、世界のCD売り上げ上位にランクされているボン・ジョビの熱唱には感動しました。
私とそう年齢は違わないのにパワフルでした。
かなり身体を鍛えているのでしょうね。

次回は3年後ぐらいには日本に来るそうです。
大阪公演があれば、是非見に行きたいと思います。

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2008年1月14日 (月)

21世紀の新世界


今日のコンサート
今日は久しぶりに、コンサートに行ってきた。
午前中はテニスの練習会で、試合は悲惨な3連敗でがっかりした気持ちを引きずりながら、大阪へと向かった。
超満員のシンフォニーホール
金聖響指揮、佐藤卓史ピアノ、大阪センチュリー交響楽団演奏

プログラム
ベートーヴェン:歌劇 「フィデリオ」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 「皇帝」
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」

まず「フィデリオ」序曲
初めて聴く曲だったのでよく分からなかった(汗)

2曲目は「皇帝」
以前テレビで中村紘子の「皇帝」第1楽章を聴いたことがあるが、演奏者によって演奏のしかたが異なるのがよく分かった。
最初の出だしが、オケとピアノのタイミングがずれ、オケの音が小さかったと感じたが?
それ以外は、佐藤卓史の流れるようなピアノの演奏は雄大なスケールと力感あるれる内容に満足しました。

3曲目は「新世界より」
「新世界より」は演奏を生で聴くのは4回目です。
いろんなオケの演奏を聴いたが、今日が最高に良かった。
シンフォニーホールの音響効果が良かったのか、それとも金聖響の指揮が良かったのか、はたまた大阪センチュリーの演奏が良かったのかは判断できない。
でも金聖響のダイナミックでしかし繊細な指揮は見事でした。
彼は若いのに凄い。
アメリカやオーストリアで勉強してきただけのことはある。
しっかりオケをリードして、郷愁に満ちた美しい旋律が溢れていた見事な聴き応えのある演奏でした。
やっぱり、「新世界より」は何回聴いてもいい曲ですわ。
思い出がいっぱい詰まった曲なんです。
次回はいつ、コンサートに行こうかな?

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2007年9月16日 (日)

TACOTACO JAZZ FESTIVAL

Imgp2451今日のおっさんテニス
今日は午前中はおっさんテニス。
メンバーが4人揃ったので、ダブルスの試合ができました。
 第1試合 4対0
 第2試合 4対3
第2試合が終わった時点で、体力的に疲れ果てました。
他のメンバーがもう1試合したいというので、第3試合を開始。
 第3試合 3対1
気合いを入れて試合に臨みましたが、試合が終わるとヘロヘロになってましたわ(汗)

Imgp2454_2 夕方からは明石駅前の魚の棚商店街(関西では有名な魚市場)へ「TACOTACO JAZZ FESTIVAL 2007」を聞きに行ってきました。
明石市内のアマチュアやプロが出演します。
きょうで第2回目やったと思います。
社会人のビッグバンドのほか、明石在住のプロ演奏者も出演しました。
「慕情」「ミッションインポッシブル」などの映画音楽で有名な曲が演奏され、ジャスが素人な私でも馴染みな曲があり、楽しめました。
その中でも、プロは上手い!
永翁由希子さんのヴァイオリンの演奏による「情熱大陸」が盛り上がりました。
普通のヴァイオリンではなくエレキヴァイオリン(?)でしたが、聞き応えはありました。
また機会があれば、ホールでのジャズの生演奏を楽しみたいと思います。

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2007年8月20日 (月)

3大交響曲の夕べ

昨日のコンサート
久しぶりにコンサートに行ってきた。
大阪フェスティバルホールで17時から。
演奏は大阪フィルハーモニーで指揮は小林研一郎(通称、炎のコバケン)でした。
曲目は3大交響曲といわれる以下の曲です。
シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
アンコール曲「ダニーボーイ」

超満員のホールで、指揮者の小林研一郎はクーラーが効いているとはいえ暑そう。
それでも彼の渾身の指揮は続きました。
演奏の間に水分を補給しながらの熱演でした。

「新世界より」は、いつ聴いても私にとってはクラシックナンバーワンです。
若いときの思い出の曲で、あの当時を思い出します。
CDで聴くよりも、絶対に生演奏は最高です。
CDでは聞こえない音が耳を澄ますと聞こえてくるのですよ。

アンコール曲の「ダニーボーイ」は心が癒されました。
短い曲ですが、学生時代音楽の授業で聴いたことがある曲です。
幸せな気分になりました。
次回は3大協奏曲を聞きに行きたいですね。

今日の膵臓君
今日は体重測定の日です。
やりました。
最軽量体重から+1.1Kです!
最近は運動のやり過ぎが気になっていましたが、うれしいです。
ご褒美にアイスもなかを2分の1食べちゃいました(汗)

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2007年6月 7日 (木)

ゴスペラーズ

昨日、ゴスペラーズのコンサートに友人と行ってきた。
会場は大阪城ホール。
6時35分に開演。
ゴスペラーズと言えばアカペラを思い出しますが、ほんの数曲だけ。
バックの音量が大きく、彼らの声が聴きづらい(汗)
昨年の12月から始まったコンサートツアーも63回目を迎え、彼らも疲れているのだろうか、マイクのボリュームを上げているのではないかと思う。
たいして良いとは思わなかったので9時前に会場を後にした。
今日、友人に聞くと公演は10時頃まであり、私が帰ってからアカペラで歌いゴスペラーズの真髄を聞けたと喜んでいた。
早く帰って残念。
次回のコンサートに行くときは最後まで聴くことにしよう(涙)

今日のおっさんrun
距離:4.8km
時間:28分31秒
WS 50M×5本

今日のトレ 腕立て伏せ64回、腹筋、背筋、スクワット
今日の体重 最軽量体重から+0.9K
今日の膵炎違反行為 仕事上のストレス少々

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2007年3月 3日 (土)

ピアノ協奏曲第1番

Imgp1778 昨日はコンサートに行ってきた。
大阪の中之島にある大阪市中央公会堂であった関西フィルのコンサート。
去年のブダペスト交響楽団以来のコンサートです。
        会場の中之島公会堂は、80年以上前に建てられてますImgp1783が、音響効果は 思った以上に良くクラシック音楽の公演にはもってこいの会場ではないでしょうか。
さて今日の演奏曲は
①チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番
 ピアノ独奏はワルシャワ在住の山本貴志、指揮は藤岡幸夫
 気迫を感じる強弱のアクセントの付いた演奏は彼の感情が十分に入った見事な演奏でした(凄)
 小さな身体で渾身の演奏でした。
 感動しました。
 演奏後、拍手が鳴り止みませんでした。
 今後注目すべき演奏家の一人です。
②ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」
 感動のピアノ協奏曲を聴いた後でしたので、少し物足りなく感じました。
 関西フィルさんごめんなさい
次回は3大交響曲を一度に聴いてみたいと思います。
夏あたりに聴きに行きたいですわ。

Imgp1786 今日のおっさんrun
距離:6km
往路:17分57秒
復路:20分09秒
            合計:38分06秒
Imgp1788 えっ、もうタンポポが咲いてました。
まだ、3月の上旬というのにビックリです。
地球温暖化は確実に進んでいるんですね。
なんとかしないと地球は大変なことになるんじゃないのでしょうか。
ジョグは、前半突っ込みすぎ。
私の前に同年代のランナーがいたので付いていったのですが、彼のペースで走っていると私は途中で潰れましたわ。
それゆえ本日の走行距離は6キロでしたわ(涙)

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