2014年3月22日 (土)

2CELLOSコンサート

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18日(火)に2CELLOSのコンサートにフェスティバルホールへ行ってきました。



チケットはソールドアウトで、客席は満員でした。
座席は前から4列目のほぼ中央で、演奏者にほぼかぶりつき状態でしたよ。



観客は30代~40代の女性が90%以上で、男性はほんの少しでしたね。
なんだか恥ずかしかったですよ。



2人が使用していたチェロはサイレントチェロで、普通のクラシックの演奏会で使用されるものとは違っていました。

演奏はギターをチェロに持ち代えた、まさにロックでした。
とてもエネルギッシュでパワーを感じました。
チェロの演奏で、観客が立って手拍子を送っているのを見るのなんて初めてでしたよ。



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2013年12月31日 (火)

第九シンフォニーの夕べ

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日 時:12月30日(月)19:00開演 
会 場:フェスティバルホール
指 揮:井上道義
演 奏:大阪フィルハーモニー交響楽団
独 唱:小林沙羅(ソプラノ)
    小川明子(アルト)
    福井 敬(テノール)
    青山 貴(バリトン)
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲 目:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」 作品125

今年新装開店になったフェスティバルホールに初めて足を運びました。
開演前にブログ友のこやまっちさんとオフ会をして、大いに盛り上がりました。
こやまっちさん、楽しかったですわ。
ありがとうございましたhappy01

会場は満員で、井上さんがどんな指揮をされるのかと期待していました。
いい演奏でしたね。
個人的には第三楽章が好きで、しっとり聞かせてもらいましたよ。

井上さんの指揮は身長を生かしたダイナミックな指揮で、楽団員を引っ張っていました。

第九を聞いていると、この1年に起こったいろんなことを思い出しました。
いいことも、しんどかったことも。
そんな諸々のことを含め、無事に年を越せることに感謝し、新年を迎えたいと思いました。

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演奏終了後は何度もカーテンコールが起こり、演奏会が大盛況で終わりました。

カーテンコールが終わり楽団員が引き上げると、合唱団が残り場内が暗くなりました。
何が始まるかと思っていると、楽団員が手にライトを持ち、蛍の光を歌い始めました。
いい歌声でしたね。

来年も会場に足を運んで、生の演奏を楽しみたいと思いますnotes

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2013年11月16日 (土)

仲道郁代ピアノ・リサイタル

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場所:神戸学院大学
演目:
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調 K.281
ブラームス :3つの間奏曲 作品117
シューマン  :交響的練習曲 作品13
ショパン   :バラード全4曲(第1番 ト短調 作品23 / 第2番 ヘ長調 作品   38 / 第3番 変イ長調 作品47 / 第4番 ヘ短調 作品52)
アンコール曲
 1.ノクターン
 2.愛の挨拶

今週はポールマッカートニーのコンサートに始まり、仲道郁代のリサイタルで締めくくるというまさに音楽三昧の一週間でしたnote

気合いの入ったリサイタルでしたnotes
情感がこもった演奏でしたね。

恒例の司会者とのインタビューでは、高校二年生になられた娘さんの話や子供からの素朴な質問に楽しそうに答えてらっしゃいました。

知らない曲が多かったですが、前から2列目中央左寄りで、彼女のゆびづかいもばっちり見ることができましたhappy01

次回は仲道さんのベートーベンの「皇帝」を聞いてみたいですわ。

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写真は会場の神戸学院大学からの夕景です。
遠くに見えるのは淡路島です。

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2013年11月13日 (水)

ポール・マッカートニー ジャパンツアー

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11日に大阪ドームで行われたポール・マッカートニーのコンサートに、嫁さんと行ってきましたnotes

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ポールは71歳とは思えないほど、元気でしたよ。
声もよく出ていたし、疲れをまったく見せません。

日本語でもよく話してくれました。
もちろん英語がほとんどでしたが(笑)

2時間休みなしで歌を歌い、その後小休止を含めて30分も歌ってくれました。
もの凄いサービスでしたよ。

2時間30分のコンサートで歌った曲は39曲、その内ビートルズナンバーは25曲でした。
ヘイジュード、イエスタデー、レットイッツビー、ザロングアンドワインデングロードなど、私が大好きな曲もしっかり歌ってくれました。

生でポールの歌を聴けて、感動の1日でした。
最高に幸せな気分でしたよhappy01

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おまけは翌朝、ホテルから見た風景です。
大阪湾から遠くは淡路島、肉眼では明石海峡大橋まで見えました。

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2013年9月 8日 (日)

仲道郁代ピアノ・リサイタル

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9月8日(日)14:00
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
第1回 プレイエルとスタインウェイで聴くショパン

<曲目>
ショパン:
 バラード第1番 ト短調op.23
 小犬のワルツ
 ワルツ第7番op.64-2
 エオリアンハープ
 幻想即興曲
 革命
 別れの曲
 英雄ポロネーズ ほか
アンコール曲: 
 愛の挨拶(エルガー)

久々のクラシックコンサートでした。

阪急西宮北口駅でこやまっちさんと待ち合わせ、芸術文化センターの喫茶店でオフ会をやりました。

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先月のコバケンさんのコンサートは、私は体調不良で行けなかったので久しぶりにお会いして、楽しくお話ができました。
こやまっちさん、ありがとうございました。

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神戸学院大学であったコンサートで初めて仲道とお会いしてから数年経ってますが、相変わらず仲道さんは綺麗な方でしたねshine

座席は中央前から2番目というかぶりつき状態で、仲道さんの指使いがよく見えましたよ。
私と彼女との最短直線距離は、4メートルほどでしたわ。

トークもお上手で、プレイエル(1846年製作)とスタインウェイの違いやショパンが生きた時代背景を分かりやすく説明していただいた。

ちなみにプレイエルはショパンが生き時代に使用されていたピアノで、現在のピアノと比較して、音量が小さく、音質も低いそうです。
でもプレイエルは、人の心に染みこむような音がしますね。

私が一番感動したのは、別れの曲でした。
プレイエルで演奏されたのですが、仲道さんは指に魂を込めたような情感たっぷりの演奏で、私は聞いていて、ゾクッとしましたよ。

期待していた英雄ポロネーズはスタインウェイで演奏されたのですが、どうも低い音がきれいに聞こえず残念でした。
個人的には英雄ポロネーズもプレイエルで演奏してほしかったですわ。

アンコール曲はエルガーの愛の挨拶でした。

暑い夏が終わりつつあります。
今日は仲道さんの演奏を聴いて心の急速充電補給が完了したので、明日から元気に暮らして行けそうですわhappy01

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2013年5月28日 (火)

ピアノ協奏曲『皇帝』 西宮交響楽団 

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日時:2013年5月26日(日) 14:00開演(13:15開場)

場所:兵庫県立芸術文化センター・KOBELCO大ホール

曲目:ロッシーニ/歌劇「ウィリアム・テル」序曲
   ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」変ホ長調 作品73
   チャイコフスキー/交響曲第4番 ヘ短調 作品36

独奏:秋元孝介(p)
指揮:白谷 隆

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一昨日、初めて兵庫県立芸術文化センターに出掛けてきました。

指揮者の佐渡裕さんが芸術監督をされており、佐渡さんもタクトを振られています。

どうしてもベートーベンの『皇帝』が聞きたくて、行って来ました。
阪急で西宮北口へ。

会場はほぼ満員でした。
西宮交響楽団はアマチュアですが、上手な演奏でしたよ。

ピアノ独奏の秋元孝介さんは、西宮高校出身で現在は東京芸術大学在学中で、数々のコンクールに優勝されています。

なかなかのイケメンで将来が有望ですわnotes

また時間があれば、兵庫芸術文化センターに出掛けてみたいと思っていますhappy01

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2012年12月30日 (日)

第九シンフォニーの夕べ

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日付:2012年12月29日(土)
時間:19:00開演 (18:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール

指 揮:マックス・ポンマー
独 唱:市原愛(ソプラノ)
    坂本朱(アルト)
    福井敬(テノール)
    小森輝彦(バリトン)
合 唱:大阪フィルハーモニー合唱団
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団

<プログラム>
ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調「合唱付」 作品125

昨日行って来ました、年末恒例の第九です。
ブログ仲間のこやまっちさんとオフ会をしました。
アメフトではお互いの母校の成績の話、阪神タイガースの来年の展望や、大フィルそして今日の指揮者の話などで盛り上がりましたよ。
こやまっちさん、楽しい時間をありがとうございました。

プログラムはベートーヴェンの第九です。
指揮者は変更になりましたが、独唱はオールジャパンと言った感じでした。

私の席はなんと前から3番目で、ちょうど第一バイオリンの正面でした。
かぶりつき状態ですね。
しかも合唱団が入りますので、第一バイオリンは舞台から落ちるではないのかと心配するほど前に陣取っています。

演奏は臨場感たっぷりで、演奏者の息遣いが伝わってくるようでしたよ。
この席はオーケストラ全体を見渡すことはできませんが、第一バイオリンの音色を堪能することができました。
他のパートの音もよく聞こえました。

コンマスは客演の崔文洙さんで、風貌は葉加瀬太郎さんによく似た方です。
大フィル本来のコンマスは今年から若い渡辺美穂さんが就任されていました。

指揮者はマックス・ポンマーでドイツ人です。
お年は76才ですが、指揮はメリハリの付いた少し速めの演奏でした。

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第九を聴くと、今年もなんとか一年過ごせたなと感じます。
家族みんなが、健康に過ごせたことに感謝感謝ですよ。

来年も楽しく元気に過ごせることを願いながら、帰ってきました。

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2012年8月 6日 (月)

三大交響曲の夕べ

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2012年8月5日(日)
17:00開演(16:00開場)
ザ・シンフォニーホール
演奏:大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:小林 研一郎
曲目: シューベルト/交響曲 第7番 ロ短調「未完成」D.759
    ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67
     ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95
    アンコール曲/ダニーボーイ

毎年恒例となっている『三大交響曲の夕べ』を鑑賞してきました。
今年で6回目です。
今回はクラシックファンなのが最近わかった長男といっしょに、シンフォニーホールに行ってきました。

先ずはブログ仲間のこやまっちさんとオフ会をしました。
クラシック音楽、母校のアメフト、母校の高校野球、そして子供のことなどを楽しくお話ししました。
こまやっちさん、ご一緒していただき、ありがとうございました。

今年は1階左よりの席が取れました。
あまり前の席だと、コバケンさんのうなり声が気になります。
入場券はソールドアウトで、満員の会場は盛り上がりました。

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1曲目は『未完成』でした。
いつ聴いても残念ですが、私にはこの曲のよさが分かりません。
シューベルトさん、すみません。

2曲目は『運命』。
コバケンさんは、気合いが入っていましたね。
私自身はコバケンさんの『運命』が大好きで、私の標準となっています。

最後は待望の「新世界より」でした。
私は大好きなんです、「新世界より」がnotes

第2楽章が好きで、心が洗われます。
去年までは第2楽章の後半部分で、第二バイオリンのリーダーがメロディーを独奏していた個所があるのですが、今年はコンマスがメロディーを独奏していました。
第二バイオリンのリーダーの独奏が聴けなくて、少々残念でした。

シンバルが1回だけ鳴る個所があるのですが、大きくも小さくもない絶妙の音量で職人の技を感じましたよ。

「新世界より」が終わったところで、恒例のコバケンさんの丁寧なご挨拶がありました。

『来年の4月にフェスティバルホールが完成します。私が生きていたら指揮をしますので、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。』

と言われていました。
72歳になられたそうですが、そんなお年をまったく感じさせないエネルギッシュな指揮を今年も見ることができて幸せでした。

アンコール曲は、定番の『ダニーボーイ』でした。
この曲は何度聞いても、心にしみいる曲です。

今年は例年以上の暑い夏です。
心の急速充電補給をおこない、長男といっしょにクラシック談義に花を咲かせながら帰ってきましたhappy01

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2012年6月24日 (日)

季節外れの第九

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ミュー室内管弦楽団 第14回定期演奏会
日時:2012年6月24日(日) 14:00開演(13:30開場)
場所:神戸文化ホール・大ホール
曲目:ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番
    ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」
独奏:中牟田豊子(p)
独唱:園田みのり(S)、村井優美(A)、谷口文敏(T)、福井雅志(Br)
合唱:ミュー第九特別合唱団(合唱指揮:橘茂)
指揮:中牟田信

年末に第九を聴いて以来コンサートに行っていないので、最近禁断症状が出てましたcoldsweats01
ネットサーフィンをしていると、季節外れの第九がしかも合唱付きの演奏会があることが分かりました。

このオーケストラはアマチュアですが、武庫川女子中・高校オーケストラ部のOGが主力メンバーでしたので、しっかりした演奏をされています。
会場の神戸文化センターは、かなりの人が来られていましたよ。

ピアノ協奏曲第3番は、私にとってメロディーが頭の中に残らない難しい曲でしたわ(汗)
独奏の方、すみませんでした。

第九はあるパートが若干苦戦をしていましたが、メリハリのある演奏をしていました。
独唱は若いメンバーでしたが、ひたむきに歌ってましたnotes

実は今日持って行ったメガネは度数がひとつ緩いメガネだったので、若いお姉ちゃんの演奏者の顔がよく分からなかったのが残念でしたsweat02

アマオケの実力が予想よりも高かったので、今後もアマオケのコンサートを楽しみたいと思っていますflair

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2012年4月20日 (金)

三大交響曲の夕べ

今日は職場では腹の立つことばかりで、一日中ムカムカしていました。

それはさておき、本日、待ちに待った三大交響曲の夕べのチケットをゲットしました。

日 程  :2012年8月5日午後5時開演
場 所  :ザ・シンフォニーホール
プログラム:シューベルト:交響曲 第7番 ロ短調 「未完成」 D.759
        ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 「運命」 op.67
        ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 op.95


予約は今日からだと思っていたのですが、実は17日から始まっていました。
しっかり調べておけばよかったのですが、残念ですわ。
そのため中央席は詰まっており、左より後ろのほうの席を予約しました。
この席でもオーケストラ全体を見渡せるので、良しとしましょう。

演奏会まで、あと3ヶ月半です。
これからだんだんと暖かくなり、夏の盛りに待望のコンサートです。
指揮者のコバケンさんと大フィルに再会できるのを、楽しみにしていますhappy01

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