2009年8月10日 (月)

3大交響曲の夕べ

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日時:2009年8月9日(日) 17:00開演(16:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:小林 研一郎

曲目:
シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調「未完成」D.759
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95
アンコール曲/ダニーボーイ

昨日は恒例の3大交響曲の夕べでした。
ブログ仲間のこやまっちさんとホールの近くでオフ会をやった。
近況を話し合い、楽しい時間を過ごせましたhappy01

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私の席は3階席で、そこからは演奏者の表情が手に取りように見えた。
この席から演奏を聴くとコンサートが楽しくて、病みつきになりそうですわnotes

2曲目は言わずと知れた『運命』。
3階にいたにも関わらず、彼独特の唸り声がよく聞こえた。
唸り声を除いても、演奏は十分に堪能できましたが…

3曲目の『新世界より』は、思い出のある曲です。
以前の職場で研修同期のメンバーで、信州へスキー旅行に行った。
みんな大学を卒業し、職場に入ってきたものばかりでした。
スキーもそうですが、アフタースキーも楽しかったな~。
夜遅くまで、お酒を飲みながら語り明かしていました。
その頃までは、女性と気軽に話をすることができなかった私ですが、スキー旅行のおかげで女性と話をするのが苦にならなくなった。
スキー旅行の帰りの夜行バスの中で、カセットを借りてウオークマンで聞いた曲が『新世界より』でした。
この曲の第1楽章の出だしを聞いただけで、楽しかったスキー旅行を思い出します。
みんな元気にしているかな~。

あまりにも有名な第2楽章の独奏には痺れましたflair
ドボルザークの祖国を懐かしむ気持ちが、十二分に表現されていたと思います。

心の急速栄養補給を終え、こやまっちさんとお話をしながらシンフォニーホールを後にした。
年末には第九を聞きに行かなければいけませんね。
またご一緒しましょうok

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2009年8月 9日 (日)

速報、3大交響曲の夕べ

今日は未明からの雨のため、先週同様テニスの練習会は中止となった。
せっかく楽しみにしていたのに残念でした。

昼からは大阪のシンフォニーホールで小林研一郎指揮の『3大交響曲の夕べ』を聴いてきた。
上手でしたnotes
ホールが音響効果のいいシンフォニーホールに替わったと言えど、大フィルは凄かった!
ドボルザークの『新世界より』は秀逸な演奏だった。
心の急速栄養補給ができましたfuji
オフ会では、こやまっちさんと楽しい時間を過ごせました。

詳しくは明日報告します。

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2009年7月 4日 (土)

仲道郁代ピアノ・リサイタル

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モーツァルト ピアノ・ソナタ全曲連続演奏

曲目:ピアノ・ソナタ 第7番 ハ長調 K.309
    「ああ, ママに言うわ」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲) 
        ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310
        幻想曲 二短調 K.397
        ピアノ・ソナタ 第9番 二長調 K.311
アンコール曲名:ショパン/幻想即興曲

今日はブログ仲間のこやまっちさんをお誘いして、神戸学院大学へ仲道郁代ピアノリサイタルに行ってきた。
モーツァルトのピアノ演奏会に行くのは初めてでした。
曲は、いわゆる『きらきら星』しか聞いたことがなかった。
この曲は幼稚園や小学校の低学年で、みんなよく歌う曲ですわ。
それ以外の曲は残念ながら、私にはどの曲を聞いてもいっしょでした(汗)
アンコール曲は、ショパンの『幻想即興曲』でした。
この曲はテレビドラマなどでもよく使用されるあまりにも有名な曲で、仲道さんのダイナミックな演奏に聞き惚れてしまいましたnotes
彼女はどうやら、ショパンが得意のようですわ。

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ピアノリサイタルの後は、2人で明石駅前に戻り、焼き穴子定食を食べに行ったが残念ながら営業時間が終了していた(まだ6時過ぎなのに…)
仕方がないので、明石焼きを食べて帰ってきた。
こやまっちさんとはたくさんお話ができ、楽しい時間を過ごせましたhappy01
遠いところから、ありがとうございました。       

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2009年6月 6日 (土)

バイオリンとピアノのデュオ

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フランティシェック ノヴォトニー(ヴァイオリン)・伊藤ルミ(ピアノ) デュオの午後

曲目:シューベルト/幻想曲 ハ長調 D.934
   ドヴォルジャーク/マズレック ホ短調 op.49
   イトウ・ユミ/かもめーバイオリンとピアノのための(初演)
   パガニー二/ロッシー二の「モーゼ」の主題によるG線上の変奏曲
   サン=サーンス/ヴァイオリン・ソナタ 第1番 二短調 op.75 
アンコール曲:サン=サーンス/白鳥

神戸学院大学へクラシックを聴きに行った。
シューベルトやドヴォルジャークの曲もありましたが、初めて聴いた曲ばかりで旋律も覚えられませんsweat02

しかしチェコ人のフランティシェック・ノヴォトニーは国際コンサートで20以上も優勝や入賞を果たしており、腕は確かです。
アンコール曲のサン=サーンスの『白鳥』は、唯一知っている曲でした。
ここの大学ホールの特徴は、音響効果が素晴らしく、フランティシェック・ノヴォトニーも絶賛していました。
『白鳥』はライブで聴いたのは初めてでしたが、うっとり聴き入ってしまいましたnotes

次回はどこへコンサートを聞きに行こうかhappy01

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2009年4月27日 (月)

三大交響曲の夕べ

Photo 3大交響曲の夕べ
日時:2009年8月9日(日) 17:00開演(16:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:小林 研一郎

曲目:
シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調「未完成」D.759
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」作品67
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」作品95

ゲットしました、三大交響曲の夕べのチケットをfuji 
昨年までフェスティバルホールで開催されていましたが、立て替えのため今年からはシンフォニーホールに会場を変更して開催されます。

指揮は『炎のコバケン』こと小林研一郎です。
去年は演奏会の時期は猛暑で、コバケンさんは少し夏バテ気味でした。
結構なお年ですから仕方がないでしょうが。
でも今年もコバケンさんの魂のこもった指揮を楽しみにしていますpunch

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2008年12月30日 (火)

第九,大取り

Photo_3 昨日はフェスティバルホールに第九を聴きに行った。
このフェスティバルホールは開館50年を向かえ、関西の音楽シーンをリードしてきましたが、立て替えのため昨日と今日の第九の演奏会が最後となりました。
会場には若い方から、7・80代のオールドファンまで、幅広い年代層の方が来られており、フェスティバルホールでの演奏を楽しまれていた。
特にお年寄りの中には、杖をつきながらフェスティバルホールの最終演奏会に来られている方や手をつないで夫婦仲睦まじい方々もいらっしゃった。
そんな光景を見ていると、こちらの心もほんわかとしました。

会場:フェスティバルホール
指揮:大植 英次
独唱:スザンネ・ベルンハート(ソプラノ)
    スザンネ・シェファー(アルト)
    トマス・クーリー(テノール)
    サイモン・カークブライド(バリトン)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲目:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

Photo 昔からテレビやCDで年末にはよく聴いていたが、生演奏は初めてでした。
座席が1階の前から15列目の一番右というオーケストラの表情や、指揮者の動作が分かり辛い場所での鑑賞でしたが、演奏には満足でした。
やっぱり第4楽章のバリトンが独唱するところと、ソプラノとアルトが追いかけるような声楽のところが好きですね。
演奏後は万雷の拍手でカーテンコールが4,5回行われました。

今年も第九の合唱のように「歓喜」で過ごすことはできなかったが、来年はいろんなことにチャレンジして少しでも「歓喜」の瞬間を味わいたいと思います。
ロードバイクで輪行に行きたいし、マラソンレースにも参加したい、それに英検・TOEICにも再チャレンジしたい。
いろんなことにチャレンジし、人生を楽しみたいと考えています。

Photo_6 それから会場でブログで知り合ったこやまっちさんとお会いし、たくさんのお話ができて楽しかったです。
山好き(上高地や尾瀬など)、潜水艦好き(ドイツ映画「Uボート」は二人とも見ていた)、音楽好き(コバケン大好き)等共通点が多く、時間はあっという間に過ぎました。
楽しい時間をありがとうございました。
また、コンサートに一緒に行きましょう。

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2008年11月24日 (月)

新世界より

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今日のコンサート
今日は3ヶ月ぶりにコンサートに行ってきた。
神戸学院大学の第14回定期演奏会が大学のホールで行われました。
オケの編成は少し少人数でしたが、一生懸命に演奏する姿に胸が熱くなりました。

曲目は以下の曲です。
シベリウス 「交響詩フィンランディア」
グリーク 「ペールギュント第1組曲」
ドヴォルザーク 「新世界より」

生演奏はやっぱりいいですねnotes
アマチュアですので少々ミスはありましたが、演奏が終わると満員の場内から万雷の拍手でした。
「新世界より」フリークとしましては、生演奏は堪えられません。
CDもいいですがね。
次回はどこで「新世界より」を聴こうか考え中ですhappy01

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2008年9月22日 (月)

第九

Imgp3361 今年こそ第九を聴きに行こうと考えていた。
佐渡裕指揮の大阪センチュリーの演奏を聴きに行きたかったが、こやまっちさんからお誘いを受けていた大フィルを聴きに行くことにした。


日程:12月29日
会場:フェスティバルホール
指揮:大植 英次
独唱:スザンネ・ベルンハート(ソプラノ)
   スザンネ・シェファー(アルト)
   トマス・クーリー(テノール)
   アンテ・イェルクニカ (バリトン)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
曲目:ベートーヴェン/交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

私が予約をした時はチケットはほぼ完売状態でしたが、何とかゲットできてホッとしていますnotes
フェスティバルホールは大フィルの第九コンサートを最後に解体され、新しいホールに生まれ変わります。
最後の演奏会でどのような演奏を聴かせてくれるのか、とても楽しみにしていますbell

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2008年9月10日 (水)

大阪クラシック

Imgp3268_4 今日のクラシック
季節はずれの夏休み第一日目は大阪クラシックの第37公演を聴いてきた。
この夏休みは計画では尾瀬に行く予定でしたが、体力と天候の問題で残念ですが来年以降に持ち越しました(涙)

それはさておき、今日の会場は大阪難波のカフェ・ド・ラ・ペ
ヴァイオリン/城間フミ
ピアノ/山本かおり
曲目は以下の曲です。
チャイコフスキー「感傷的なワルツ」
ラフマニノフ「ヴァカリーズ」
ストラヴィンスキー「イタリア組曲」
アンコール曲
ハチャトリアン「仮面舞踏会、ノクターン」

城間フミさんは大フィルのヴァイオリン奏者で、山本かおりさんは大阪音大大学院を出られた才女でした。
会場のカフェ・ド・ラ・ペは超満員で、たくさんの立見の人がいた(私もその一人でしたがsweat01
全般的に秋を感じさせる曲でした。
暦では秋がやってきていてもいいのですが、残念ながら今日の大阪は真夏並みの暑さでした。
音楽を聴いて少しですが秋を体感できた。
明日こそは、涼しく一日を過ごせることを期待しています。

今日のおっさんrun
4.7K:28分39秒
WS:5本
夕方まだ暑さの残る中を走ってきた。
少し冷房病のような感じでしたが、走り終えると気分はスキッとしました。
もう少し涼しくなると、もっと走れるのですが(汗)

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2008年8月25日 (月)

三大交響曲の夕べ

012 昨日のコンサート
去年に引き続き、今年も三大交響曲の夕べに行ってきた。
大阪フェスティバルホールで17時から。
演奏は大阪フィルハーモニーで指揮は小林研一郎(通称、炎のコバケン)でした。
曲目は3大交響曲といわれる以下の曲です。
シューベルト/交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
ドヴォルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
アンコール曲「ダニーボーイ」

会場に着くと、こやまっちさんとお会いした。
最近ブログが更新されていないので心配していましたが、お元気そうでよかったです。
クラシック談義に花が咲き、色々とお話し出来た。
アメリカに留学されていたとき、NYフィルのコンサートを20ドルで聴けたそうです。
羨ましいsign01

さて今年のコンサートは6月にはソールドアウトになっていたそうで、人気の高さが伺えます。
指揮者の小林研一郎は去年と比べると楽章の間で小休止し、額の汗をぬぐシーンが多かった。
お年のせいだろうかsweat01
ちょっと心配です。
それでも彼の渾身の指揮は続きましたnotes

「運命」は第1楽章からコバケンは力が入っていた。
彼独特の演奏をしながらの唸り声がよく聞こえた。
唸り声はどうも私は気になって仕方がないのですが、他の方は気にならないのだろうか?

「新世界より」は、いつ聴いても私にとってはクラシックナンバーワンです。
生演奏はいいですよ。
バイオリンのもの悲しい響きや、チェロの重厚な響きにはドボルザークの故郷を思う気持ちが十分に表現されていたと思います。

アンコール曲はいつもの「ダニーボーイ」。
心がホッこりする気持ちが安らぐ曲を聴き、家路へと向かいましたhappy01

アンコール曲に入る前にコバケンが挨拶された。
「満員の観客の皆さんに感謝します。フェスティバルホールは今年12月で取り壊しとなります。来年は別の会場でこの三大交響曲の夕べは続けられると思いますし、5年後新しくできたフェスティバルホールで私が生きていたら、指揮をしたいと思いますのでよろしくお願いします。」
うーん、コバケンの温かい人柄がにじみ出ていました。
これからもずっと、このコンサートを聴きに行きまっせok

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